土用の丑の日 うなぎ食べて元気つけよう
スーパーで買った鰻
どうやって食べてますか?
うちでは
うなぎを一度水で洗ってタレを落とします
フライパンに水とお酒を入れて火にかけてそこに洗った鰻を入れて蓋をします
5分ほど蒸し焼きにしたら水を捨て、タレを入れて一煮立ちさせます
この一手間でスーパーの鰻がふっくらおいしく仕上がりますよ😋
せっかくなら副菜も少し特別にと。
アボカドとトマトのサラダ(わさび➕醤油➕オリーブオイル)
はんぺんとカニカマを丸めて焼いたヤツ
卵焼き(これは普通か笑)
鰻ってやっぱり美味しい🤤幸せな晩ごはんでした✨
土用の丑の日は、うなぎを食べて夏の疲れを乗り切る日本の伝統的な習慣ですよね。スーパーで購入したうなぎは、どうしても市販のタレが多くかかっていて味が濃く感じることがあるので、私も記事で紹介されているように一度水で洗ってタレを落とす方法を試しています。これによって臭みが和らぎ、うなぎ本来の旨みを楽しめると感じました。 蒸し焼きにする際は、フライパンに水とお酒を入れて蓋をすることで蒸気が鰻にじんわり届き、ふっくらとした食感になります。忙しい日でも簡単にできる調理法なのでおすすめです。 また、鰻だけでなく副菜を工夫することで食卓が華やかになります。わさび醤油とオリーブオイルで和えたアボカドとトマトのサラダは、さっぱりしつつもコクがあり、鰻との相性が抜群でした。私も普段の 夕飯に取り入れてみたら、家族からも好評でした。 さらに、はんぺんとカニカマを丸めて焼いた一品や、定番の卵焼きもあるとバランスが良く、満足感がアップします。特に夏の暑い日は、栄養のバランスが気になるのでこうした副菜を取り入れるのは体にも嬉しいです。 最後に、写真で見たうなぎ屋酒坊・画荘 越後屋のような専門店のうなぎもいつか試してみたいなぁと思っていますが、家での工夫でも十分に美味しく楽しめるので、今年も土用の丑の日の晩ごはんは鰻で元気をつけたいですね!

