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Kiha 40

Tadami color Kiha 40 still running on Chiba Kominato Railway

Kazusa-Ushiku Station

2025/8/25 Edited to

... Read more上総牛久駅でキハ40(只見カラー)を見かけたとき、まず注目したのが「正面の表情」でした。キハ40って側面の雰囲気も良いんですが、正面はライト配置や窓のバランスで“らしさ”が一気に出るので、停車中に正面を撮れるタイミングはかなりありがたいです。今回も駅舎越しに正面を狙える位置があって、行先表示が「五井」になっているカットが撮れました。 撮影メモとしては、ホーム上からだと正面がのっぺり写りやすいので、少し斜め(気持ち駅舎寄り)から撮ると立体感が出ておすすめです。逆に“記録写真”として行先表示や車番周りを残したいときは、真正面で撮ると文字が読みやすいです。屋根付きの待合所やベンチも画面に入るので、「上総牛久駅らしさ」も一緒に残せました。 それと、ネットでよく見かけるキハ40の呼び名に「焼きタラコ」がありますが、これは主に朱色系(タラコ色)の塗装を指して語られることが多い印象です。只見カラーはクリーム色と緑色の組み合わせで、同じキハ40でも雰囲気がガラッと変わります。色の違いで“同じ形式を追いかける楽しさ”が増えるので、撮り比べが好きな人には刺さるポイントだと思います。 最後に「キハ40 2093」みたいに個体番号で探している人も多いですが、現地では車体側面の表記を落ち着いて確認するのがコツです。停車時間が短いこともあるので、①まず正面を撮る→②行先表示を撮る→③側面の形式・車番を撮る、の順に動くと撮り逃しが減りました。次は光線の良い時間帯も狙って、同じ上総牛久駅でまた正面を撮り直したいです。