読書の秋📚️傲慢と善良

『傲慢と善良』辻村深月

マッチングアプリで出会った男女。

結婚を前に、突然姿を消した婚約者の彼女。

それぞれのすれ違いを通して

「本当の誠実さ」を問いかけてくる作品。

そして優しさと傲慢の境界線が

実はとても曖昧だということ。

自分の中にもある「傲慢と善良」

婚活してる人ならどこか

現実的なのかもしれません。

私にはファンタジーでした😆

それでもこれはきっと

恋愛小説なんだろうな。

#レッツ秋満喫 読書の秋

#神すぎる本と文房具

#勝手に表彰 辻村深月本

#ポテンシャルスター

#レモポテホビー

読みにくかったのは

彼女の名が、「真実(まみ)」

一度目がどうしても「真実(しんじつ)」と

読んでしまっていちいち躓く🤣

でもこの名前にしたのには

このストーリーだからこそなのかな。

2025/10/10 に編集しました

... もっと見る私もこの本を読んで、辻村深月さんの描く人間関係の繊細さに驚かされました。 物語はマッチングアプリで出会った男女の婚約という現代的な設定ですが、そこに潜む「傲慢」と「善良」の微妙なバランスがとてもリアルに感じられました。特に、婚約者の突然の失踪をきっかけに、お互いに抱えている疑念やすれ違いが浮き彫りになる部分は、恋愛だけに限らず人間関係全般に共通する課題だと思います。 さらに、作品中に登場する「真実(まみ)」という名前が「真実(しんじつ)」と間違えて読みやすいという点も、作者が名前に込めた意味深さを感じさせ、読者としての集中力を試される小技のようです。これは「名前」と「真実」の曖昧さが物語のテーマにも反映されているのではないでしょうか。 私が特に共感したのは、「優しさと傲慢の境界線が曖昧」という指摘です。誰にでも自分では気づかない傲慢な部分があり、それが善意だと思い込んでしまうことも多いのかもしれません。婚活や恋愛だけでなく、家族や職場の人間関係でも、知らず知らずのうちに相手に対して誠実さを欠くことがあると実感しました。 読書の秋にぴったりの一冊で、恋愛小説として楽しみつつも、人間同士の複雑な心の動きを深く考えさせてくれます。恋愛のファンタジーとして読むのも良いですが、現実的な婚活や人間関係で悩んでいる方にも何かヒントを与えてくれる作品だと思います。ぜひ読者それぞれの立場で感じ取ることができる、味わい深い本です。

29件のコメント

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血液型のふしぎ

読書の秋いいですね〜📚🍁✨

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sayaka♡

懐かしい!私も持ってて読んだけど同じくファンタジーで、なかなか疲れる感じやった😂💦

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