夏が😀

 夏の花(ノウゼンカズラ)と青じそが満開🤭

6/30 に編集しました

... もっと見る夏の到来を感じさせる植物の一つにノウゼンカズラがあります。その鮮やかなオレンジ色の花は夏の強い日差しに映え、庭や街角を華やかに彩ります。私の経験では、ノウゼンカズラは手間がかからず丈夫なため、初心者でも育てやすいのが魅力です。 青じそも夏には欠かせない植物で、料理に使うだけでなく、その爽やかな香りは暑い季節に清涼感を与えてくれます。家庭菜園で育てると、収穫も簡単で毎日の食卓に新鮮な香りと味をプラスできます。私も青じそを育て始めてから、夏の料理の幅が広がりました。 ノウゼンカズラと青じそはどちらも夏の朝夕の時間帯が特に美しく、その瞬間を写真に収めるのも楽しみの一つです。これから夏のガーデニングや家庭菜園を始めようと考えている方は、ぜひこの2つの植物を候補に入れてみてください。手軽に育てられ、夏の季節感を味わえるのでおすすめです。

2件のコメント

鈴木りつ子の画像
鈴木りつ子

白粉ば花に似てますね👍

やまちゃんの画像
やまちゃん

これは、アイノコノウゼンカズラ(マダム・ガレン)ではないですか。  ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの2種でノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属を形成しています。ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの交配種で、両者の特徴を併せ持つ、アイノコノウゼンカズラは標準和名ではなく俗称のようで、一般的には「マダム・ガレン」という園芸種名で呼ばれるようです。 この3種違いがあります。 まず「花のつき方」です。ノウゼンカズラは若い枝から円錐花序を出し、横に突き出すように花を咲かせながら下へと垂れ下がります。対して、アメリカノウゼンカズラは花序が垂れ下がらずひと固まりになって上を向いて花を咲かせます。アイノコノウゼンカズラは、ほんの気持ちだけ花序が垂れ下がるようになりながらこちらもひと固まりになって花を咲かせます。 花のつき方に加えて「萼の色とかたち」にも違いがあります。ノウゼンカズラの萼は緑色で、切れ込みが深く、長いのが特徴です。対して、アメリカノウゼンカズラの萼は橙色から赤色で、切れ込みが浅く、短いのが特徴です。そして、アイノコノウゼンカズラは両者の特徴を持ち、萼の切れ込みはノウゼンカズラ同様に深く、そして長いのですが、色は淡い橙色をしています。 「花の大きさと花筒の長さ」にも違いがあります。ノウゼンカズラは花が大きいけれど花筒は短く、アメリカノウゼンカズラは花が少し小さいけれど花筒が長いという違いがあり、アイノコノウゼンカズラはノウゼンカズラの花の大きさでアメリカノウゼンカズラ並みの花筒の長さがあります。 以上の様なことからアイノコノウゼンカズラだと思います。