若かりし日、悲しい思い出。

若かりし日の写真、日本のハードロック界を牽引してた、偉大なるギタリスト大谷レイブンさん。親友だった、私はフラメンコギタリスト。コラボよくしてたな。右側の人は、マリノのドラマー純平さん。私の彼女と4人で飲んだ時の写真。懐かしい。悲しくも大谷レイブンさん他界してしまった。1週間泣き続けた。

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... もっと見る私はフラメンコギタリストとして活動していますが、若い頃に日本のハードロックシーンをリードしていた大谷レイブンさんとの交流がありました。彼は本当に情熱的なギタリストで、その音楽には魂が宿っていました。よく一緒にコラボレーションし、音楽だけでなく飲み会や日常の話も分かち合っていました。写真には、共に演奏し、語り合った日々の温かさが残っています。 彼と過ごした時間はとても貴重で、普通の友人関係を超えた強い絆を感じていました。そんな大谷さんが突然他界されたとき、言葉にできない悲しみが押し寄せました。一週間以上泣き続け、音楽業界にとっても自分にとっても失ったものの大きさを痛感しました。 また、彼の影響は私の音楽にも大きく、フラメンコのリズムとハードロックの激しさを融合させるアイデアの源となりました。彼との出会いは、ただの偶然ではなく、自分の音楽性を豊かにする運命的なものだったと今も感じています。 今は彼の思い出を胸に刻み、彼が残した音楽のエネルギーを自分のステージに注ぎ続けています。音楽は人の心を繋ぎ、別れの悲しみさえも癒してくれる力があると、彼との経験を通じて改めて実感しました。これからも大谷レイブンさんの魂が宿る音楽を多くの人に届けたいと思っています。