和室リビングのお正月ディスプレイ

2025/12/28 に編集しました

... もっと見る年末年始って、がんばりすぎると疲れちゃうので、私は「いつも通り+少しだけお正月」を意識しています。気の置けない友人と大晦日を過ごす時も、豪華な飾り込みより“会話の邪魔をしない”ディスプレイがちょうど良かったです。 私の定番は、和室リビングの一角に「お正月ディスプレイのコーナー」を小さく作ること。まず目線の高さに“額飾り”を置くと、部屋全体が一気に正月ムードになります。七五三の着物のハギレみたいに、思い出の布を使うと写真映えもするし、話題にもなるのでおすすめです。額がなければ、木製のフレームや古道具のトレーに布を敷くだけでも雰囲気が出ました。 次に、友人を招く日やおせちを並べる日は「おせちディスプレイ」をテーブル上で作ります。ポイントは3つ。 1)高さを出しすぎない:重箱や皿が主役なので、飾りは低めに。小さな一輪挿し(松や千両、南天があるとそれっぽい)くらいが扱いやすかったです。 2)素材を揃える:和室なら木・竹・陶器・麻など、自然素材でまとめると統一感が出ます。古道具の盆や湯呑みを花器代わりにするのも◎。 3)色は3色まで:私は「生成り(布)+黒(フレームや器)+赤(南天や水引)」にすると、派手すぎず上品にまとまりました。 大晦日に友人といつも通りに過ごすなら、準備は“片付けやすさ”も大事。飾りはトレーの上にまとめておくと、食後にさっと移動できて便利です。最後に照明を少し落として、キャンドル風ライト(火を使わないもの)を足すと、和室でもあたたかい空気になりました。

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お正月ディスプレイ