【71】 運動会を終えた子どもたち

運動会を境に、子どもたちがグッと年長らしくなり、顔つきも変わってきました。

行事をひとつひとつ経験するたびに、成長していく子どもたち。

そしてその成長を常に見届けられる位置にいる、私。

すごいことです🥺

子どもたちの成長をこんなに間近で感じることができるなんて、幼稚園の先生ってこんなに尊い仕事だったんだ…!

このときようやく、実感することができました。

 

続きます! 

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#幼稚園の先生 #幼稚園 #一年目 #エッセイ漫画 #漫画

2/20 に編集しました

... もっと見る運動会は子どもたちの成長を目の当たりにできる大切な機会だと改めて感じました。私も幼稚園の教諭として、約1年目の経験ですが、子どもたちが行事を重ねるごとに表情や態度がぐっとしっかりしていく姿を見ることができて本当に嬉しいです。 特に運動会の前後で、子どもたちの顔つきが変わると言われますが、それは単なる見た目だけでなく、心の成長を表しているのだと実感しました。子どもたちは競技に真剣に取り組み、仲間と励まし合い、達成感や悔しさを味わい、それが内面を豊かにしているのだと思います。園長先生も同じようにこの時期の成長を強調され、私もその言葉の意味を噛みしめています。 また、行事が続くうちに子どもたちの自信や協調性が育まれ、先生としての私自身も自信がついてきました。保育の中で子どもたちの何気ない変化に気づけることの幸せを感じつつ、これからも彼らの成長を見守り、支えていきたいと思っています。 幼稚園の先生という仕事は、単なる教育担当ではなく、子どもの成長のパートナーであると感じます。日々の園生活や季節の行事を大切にしながら、一人一人の変化に敏感であることが教師に求められると改めて気づかされました。このような経験は写真や絵に残されるだけでなく、私たちの心に深く刻まれる貴重な思い出となります。