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Take a break with coffee

2025/11/11 Edited to

... Read more今回買ったのはドトールの「直火焙煎ドリップコーヒー」。棚で“香ばしくまろやかな味わい”の文字が目に入って、しかも20%オフ(479円表示)だったので、つい手が伸びました。ドトール=自家焙煎のイメージが強くて、家でもあの香ばしさが出るのか気になっていたんですが、開封した瞬間の香りが思ったよりしっかりしていて、まずそこが嬉しかったです。 味は、苦味がガツンというより「香ばしさ+まろやかさ」が前に出るタイプ。朝イチの空腹時でも飲みやすく、仕事や家事の合間の一杯に向いている印象でした。濃いコーヒーが好きな人は、少しお湯を少なめ(例:普段より20〜30ml少なめ)にすると輪郭が出て満足感が上がります。逆に軽めが好きなら、蒸らしを短めにしてお湯を多めにするとスッキリ寄りに。 ドリップをおいしく淹れる小さなコツもメモしておきます。最初に粉全体が湿るくらい注いで20〜30秒蒸らすと、香りが立ちやすいです。そのあと細くゆっくり注ぐと雑味が出にくく、まろやかさがキープされました。ホットで飲むと体が温まって、私は「今日は冷えるな…」という日に特に手に取りがちです。 あと、検索でよく見かける「ドトールのスティックコーヒーまずい?」系の不安について。スティックは甘さやミルク感の好みで評価が分かれやすいですが、今回の直火焙煎ドリップは“ブラックで香りを楽しむ”方向なので、同じドトールでも別物として考えるのがよさそう。甘いのが欲しい日はスティック、香ばしさでリフレッシュしたい日はドリップ、みたいに気分で使い分けると失敗しにくいと思います。 おやつと合わせるなら、私はバター系の焼き菓子(フィナンシェ、マドレーヌ)や、シンプルなチョコが相性良かったです。セールの時にまとめ買いするなら、箱のまま置くより、数袋だけ取り出してキッチンの手前に置くと“飲むハードル”が下がって消費がスムーズ。次にまた安く見つけたらリピしたい一品でした。