本日の護国寺様の盛籠は

皆さんこんばんは。

2026年

令和8年

4月17日の金曜日

本日は護国寺様の配達日で #bts 東京ドームコンサートを見に行く前に行って来ました!

今回は、お初の茨城県産の赤肉メロンが入荷してたので、盛らせて頂きました。

ほかは前回同様の三重県産の #カラマンダリン#セミノール オレンジに、宮崎特産の日向夏と同じ品種の高知産の #小夏 もそれぞれ盛り、果肉が赤いオレンジこと ブラットオレンジ (タロッコ)に、伊良湖のアンコールオレンジに、和製グレープフルーツこと愛媛の美生柑に、佐賀の津之輝と 清見タンゴールと福岡産(国産) キウイ にパール柑。

紅甘夏 に 甘夏

そして和歌山の木成り八朔 に 瀬戸田の八朔。

メローゴールドに ルビーグレープフルーツ

そしてりんご は、サンふじ 、シナノゴールドなどなど。

お寺 寺 お供え 盛籠

@l.a2pac.loves かりんの松岸 巣鴨

フルーツ松岸

護国寺

護国寺
4/17 に編集しました

... もっと見る護国寺様へのお供えとして準備された盛籠には、各地の旬を感じさせる多彩なフルーツが惜しみなく盛り込まれていました。特に注目したいのは、茨城県産の赤肉メロン。一般的な青肉メロンに比べて甘みが強く、果肉の色が鮮やかな赤という点が特徴で、味わい深さからお供え物としても選ばれています。 また、三重県産のカラマンダリンやセミノールオレンジは、丸みのある甘さと程よい酸味のバランスが良く、贈答品に映える鮮やかなオレンジ色が目を引きます。日向夏や高知産の小夏は、柑橘類の爽やかな香りとほのかな苦みが楽しめ、他の甘みの強いフルーツとのコンビネーションが絶妙です。 さらに、和製グレープフルーツとして知られる愛媛産の美生柑や佐賀の津之輝、清見タンゴール、福岡産のキウイ、パール柑など、多様なフルーツが盛られているため、一つの盛籠で様々な季節感を味わえます。八朔は和歌山と瀬戸田産のものがそれぞれ違いを楽しめるため、品評会などでも人気の高い柑橘です。 私自身、こうしたこだわりの盛籠をお寺にお供えする経験がありますが、新鮮な果物が持つ瑞々しさと香りが、供養の場に清らかな空気を運んでくれるのを実感しています。季節ごとに変わるフルーツの種類を知ることは、日本の豊かな農産物文化を感じられる良い機会ですし、贈り物やお供えに選ぶ際にも参考になるでしょう。 今回のように複数地域の旬のフルーツを厳選して集めることで、その土地ならではの味の違いや珍しい種類に出会えるのも魅力の一つです。これからも季節の移ろいに合わせて、目と舌で楽しめる盛籠の提案を続けていきたいと思います。護国寺様に届ける特別な日の一コマとして、多くの方にこの豊かな果物の世界を知っていただければ幸いです。