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Have you seen Sakamoto Days?

5/31 Edited to

... Read more私が観に行く前に気になっていたのが「実写の南雲ってどんな感じ?」「神々廻は誰が演じてるの?」みたいなキャストまわり。あと、劇場で見かける映画ポスターの情報量が多くて、つい立ち止まって見ちゃいました。 まずポスター。大きく『SAKAMOTO DAYS』のロゴが入っていて、「4.29 WED ROADSHOW!!」の表記があるタイプを何種類か見かけました。主演のクレジットが目に入るデザインもあって、公開前から“これは観に行くやつだ…”って気分が上がる系。個人的には、キャラクターごとにビジュアルが違うポスターが並ぶと、実写の世界観が一気に伝わってきて好きです。 キャストの印象は、原作ファンほど「解釈一致かどうか」が気になると思うんですが、私は全体的に“寄せすぎて不自然”という感じがなく、ちゃんと映画として成立しているのがよかったです。南雲は軽さと掴みどころのなさが魅力のキャラだと思っていて、実写でもその雰囲気が出ると一気に面白くなるタイプ。神々廻も、強さが前に出るだけじゃなくて、立ち姿や間の取り方で「ただ者じゃない」感が出るかがポイントだと思いました。 それと、検索でもよく見かける「高橋文哉 サカモトデイズ」って組み合わせ。出演情報を追っている人は多いはずで、私も観る前に関連情報をチェックしてから行きました。実際にスクリーンで観ると、写真や予告で受けた印象と違う“動きの説得力”が出る俳優さんがいるので、気になっている人ほど劇場で確認してほしいです。 アクション面は、私の中では今回いちばんの満足ポイント。福田雄一監督作品ってコメディの印象が強いけど、メリハリが効いていて、決めるところでしっかり決めるのが良かったです。テンポの良さで飽きずに観られるので、「原作未読だけど気になる」「ポスターだけ見て迷ってる」人にも入りやすいと思います。 これから観る人は、推しキャラのビジュアルをポスターで予習してから行くと、登場した瞬間のテンションが上がります。私はそれだけで体感の満足度がちょっと増えました。