千歳・支笏湖氷濤まつり ~氷の美術館~
冬の北海道で、
ここまで幻想的な場所があるなんて。
毎年冬だけ支笏湖に現れる
「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」。
会場に並ぶ氷像は、
すべて支笏湖の水だけを使い、
人の手で少しずつ凍らせて
作られた氷の芸術です。
透明度の高い支笏湖の
水だからこそ生まれる、
深く澄んだ“支笏湖ブルー”は、
ここでしか見られない特別な色。
昼間は自然光に照らされ、
青く透き通る氷の美しさを楽しめて、
まるで氷の洞窟を
探検しているような感覚になる。
そして夜になると会場全体が
ライトアップされ、氷像が青や紫、
ピンクの光に包まれて、
昼とはまったく別の世界が広がります。
写真で見るより、実際に歩くと氷の迫力、
冷たい空気、光の反射まですべてが非日常。2026年の冬、
「一生に一度は見てほしい北海道の冬景色」
だと胸を張って言える場所です。
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千歳・支笏湖氷濤まつり ~氷の美術館~
📍北海道千歳市支笏湖温泉(支笏湖温泉街)
開催期間(2026)
2026年1月31日(土)~2月23日(月・祝)
🕐 • 10:00〜20:00(開催時間)
• 16:30〜20:00(ライトアップ)
🅿️駐車場
•祭り会場に 約400台分の駐車場あり
(冬期間は 無料)
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初めて「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」に行く人向けに、私が行ってみて“ここを押さえると安心”と思ったポイントをまとめます。写真で見るより迫力があって、本当に「この冬想像を越えてきた」「ここは別世界…」という感覚になります。 まず見どころは、やっぱり“氷の美術館”の名の通り、支笏湖の水だけで作られた氷像の透明感。昼は自然光で氷が透けて、支笏湖ブルーの深い青がきれいに出ます。いっぽう夜のライトアップは雰囲気が完全に別物で、青や紫、ピンクの光が当たると同じ氷像でも印象が変わるので、できれば「昼→夕方→夜」と時間帯をずらして見るのがおすすめです。私の場合、16:30のライトアップ開始前に着いて、明るいうちに一周→暗くなってからもう一周したら満足度が一気に上がりました。 服装は“寒さ対策が9割”です。会場は足元が圧雪や凍結になりやすいので、滑りにくい冬靴(できれば防水)+厚手の靴下が安心。手袋は写真を撮るなら指先が動かしやすいものが便利で、スマホ操作対応だとさらに快適でした。体感温度が下がりやすいので、首元(マフラーやネックウォーマー)を守るだけでも全然違います。 駐車場は約400台と案内がありますが、週末やライトアップ時間帯は混みやすい印象です。時間に余裕をもって早めに到着するか、混雑を避けたいなら平日や昼の時間帯を狙うと歩きやすいです。会場内は冷たい空気で体力も使うので、無理せず温かい飲み物を挟みつつ回るのがちょうどいいです。 写真をきれいに残すコツは、夜は手ブレしやすいので“明るい場所で一度ピントを合わせてから撮る”こと。氷の反射が強いので、人物を撮るなら少し明るさを下げる(露出をマイナスにする)と白飛びしにくかったです。青く透き通る氷とライトの色を一緒に入れると、「北海道の氷の美術館」感がぐっと出ました。 2026年は1/31〜2/23開催予定とのことなので、旅行計画は早めが安心。昼と夜で二度おいしい冬景色なので、時間を区切ってでもぜひ両方体験してみてください。














