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... もっと見る篠笛は日本の伝統的な竹笛であり、その音色は心を落ち着かせる効果があります。さらに、その外装に下絵を描くことで、より独自性や個性を表現することができます。私の経験では、最初に下絵を紙にきちんと書き出し、それを篠笛へトレースする方法がおすすめです。薄く鉛筆で下書きし、修正しやすい状態で進めることがポイントです。 描き込む図柄は、桜や鶴などの和柄が伝 統的ですが、自分のお気に入りのモチーフを取り入れるとさらに愛着が湧きます。細かい部分は細筆を使い、焦らずに丁寧に描くことが美しい仕上がりにつながります。防水ニスを上塗りすることで、描いた下絵が長期間鮮やかに保たれるのも嬉しい点です。 また、下絵を描く前には篠笛の竹の表面をやすりで滑らかに整えることも大切で、これが描きやすさを大きく左右します。私の体験では、このひと手間で仕上がりの質が格段に上がりました。伝統的な楽器だからこそ、手作業で自分の思いを込める楽しさがあり、世界に一つだけの篠笛作りはとても満足感があります。桑の木の下絵や墨の使い方など、より深く学んでいくと、細部の表現力も高まり、長く愛用できる一品になるでしょう。
津軽笛奏者 菊池 虎太朗 | Kikuchi Kotaro
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ほんま連.撮影班📷
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pyonkici
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