フォトトリプル経過 4〜7日

2025/11/25 に編集しました

... もっと見るフォトトリプルって「黒浮きしてかさぶたみたいになる=効いてる」ってイメージが強いけど、私は4〜7日目でほぼかさぶた化せずに、濃いめのそばかすが目立たなくなりました。なので“かさぶたが出ない=効果ない”と決めつけなくて大丈夫だと思います(反応の出方はシミの種類・肌質・出力でかなり違うみたい)。 ■直後〜数日の見た目の変化(私の場合) 施術直後は軽い赤みと火照りっぽさがありました。翌日〜3日目は「シミが濃くなった?」と感じる部分があって、写真で見ると点在するシミが少し目立つ感じ。OCRの画像みたいに、濃いシミがピンポイントで残って見える日もありました。ただ、その後4〜7日目にかけて、濃い部分がいつの間にか薄くなってきて、メイクでほぼ隠れるレベルに。 ■ダウンタイム中に気をつけたこと ・保湿:乾燥すると反応したところが余計に目立つ気がして、化粧水+クリームでしっかり。 ・こすらない:洗顔は泡で、タオルも押さえるだけ。刺激が入ると赤みが長引きやすい印象。 ・紫外線対策:日焼け止めは必須。薄いシミほど、油断すると戻りやすい気がします。 ■「薄いシミ」にはどう? 薄いシミは1回で劇的より、“何回かでじわじわ”が現実的かも。私は大きいそばかすが先に変化して、ちょこちょこしたシミは「次回もやりたい」と思う程度に残りました。 ■フォトトリプルの間隔の考え方 一般的には数週間〜1か月程度あけて続ける人が多い印象。私は「完全に落ち着いてから次へ」のほうが安心で、赤みや乾燥が引いたタイミングを目安にしました。予定を組むなら、大事なイベントの直前は避けて、余裕をもって受けるのが無難。 ■フォトダブルとの違いが気になる人へ 体感としては“照射の組み合わせや狙いが違う”ので、シミメインなのか、くすみ・赤みもまとめてなのかで合うメニューが変わりそう。迷ったら、気になるのが「そばかす・シミ」なのか「全体のトーン」なのかを伝えると相談しやすいです。 次は、残っている小さなシミの変化を狙って続けたいところ。かさぶたが出る/出ないに振り回されず、写真で経過を追うのがいちばん分かりやすかったです。