多肉植物 寄せ植え仕立て直し🩷

2025/10/19 に編集しました

... もっと見る多肉植物の寄せ植えは美しいですが、夏の強い日差しや環境によって徒長しやすいのが難点ですよね。私も白いワゴン型のプランターに多肉植物を寄せ植えしていましたが、春に植えた後、酷暑の影響でぐんぐん伸びてしまいました。特に朧月のような種類はどうしても伸びすぎてしまい、見た目がバランス悪くなってしまいました。 そんな時は、思い切って「仕立て直し」をするのがおすすめです。具体的には徒長した部分をチョキチョキとカットして、形を整えます。カットした茎は挿し木として再利用できることも多いので、無駄にしませんでした。仕立て直しの際、プランターに「M・CHARIOT」や「bonne chance」などのかわいらしい飾りをつけると、見た目も華やかになり、気分も上がります。 仕立て直し後は水やりのタイミングや日光の当たり具合を見直すことで、徒長を防ぎながら健康的に育てられます。特に日差しが強すぎる気候では、直射日光を避ける場所で管理することが大切だと感じました。 多肉植物を寄せ植えする際は、徒長にならないように日々の観察とこまめなメンテナンスが重要です。仕立て直しは怖がらずにチャレンジしてみると、新しい形の寄せ植えを楽しめますよ。寄せ植えが「かわいそう」にならないように、うまくメンテナンスしてあげてくださいね。