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New Year's card game 

2025/11/26 Edited to

... Read moreお正月や新年会の集まりで「何しよう?」となった時に、私が一番頼るのがナンジャモンジャです。4歳から・2〜6人・15分と書いてある通り、ルール説明が短くてすぐ回せるのが助かります。うちでは緑の箱(通常版)と、ピンク×オレンジの“おしり”バージョンを持っていて、初対面が混ざる会でもだいたいこれで打ち解けます。 【ナンジャモンジャの基本ルール(超ざっくり)】 山札からカードを1枚めくる→そのキャラに“今つけた名前”を叫ぶ→早かった人がカードを獲得、の繰り返しです。 ポイントは「最初に出た時に名付ける」こと。次からはその名前を思い出して早押しで言えた人が勝ち、という流れです。 【おしり版の特徴】 “おしり”版は見た目のインパクトが強くて、名付けの時点で笑いが起きやすいです。ふざけた名前を付けてもOKなので、恥ずかしがり屋がいても空気がほぐれます。通常版よりも「名前がカオスになりがち」なので、最初は短い名前(3〜5文字くらい)にしておくと後半が楽でした。 【「黄色いヤツ」を覚えられない時のコツ】 ナンジャモンジャって、特に“黄色いヤツ”みたいに似た系統のキャラがいると混乱しがちです。私は名付ける時に、色+特徴で固定するのが一番効きました。 例:黄色+形(「きいろまる」)、黄色+パーツ(「きいろくつ」)みたいに、誰が聞いても同じ映像が浮かぶ名前にするとミスが減ります。 【盛り上げる小ワザ】 ・最初の1周だけ「名付けは短く」を共通ルールにする ・子どもがいる時は、叫ぶ代わりに“指さし+言う”でもOKにする(ケンカ防止) ・2種類あるなら前半は通常版、後半におしり版でテンションを上げる 年始の集まりって、食事が落ち着いた後に間が空きやすいんですが、ナンジャモンジャは箱を出した瞬間から笑いが起きるのが本当に便利です。人数も2〜6人で調整しやすいので、次のお正月用に1つ置いておくとかなり使えます。