神奈川県はカッコいい✨✨横浜は東京に次ぐ第二の都市。西の湘南地区、横須賀、久里浜、鎌倉、茅ヶ崎、大磯
「西の湘南」で海水浴場を探している人向けに、私が実際に雰囲気を見て回ったときの感覚でまとめます。湘南と聞くと江の島〜鎌倉のイメージが強いけど、西側(大磯〜平塚〜茅ヶ崎あたり)は、良い意味で“落ち着いた海”が多くて、のんびり泳ぎたい日や家族連れにも合いやすい印象でした。 まず候補に入れやすいのが大磯周辺。砂浜が広くて視界が抜ける場所が多く、海の家が密集しすぎないので、朝から行くとかなり快適でした。混雑が苦手な人は、ピーク時間(11〜15時)を外して、午前中に泳いで昼過ぎに引き上げる動きが良いです。日差しが強い日は、テントやラッシュガードがあると体力の消耗が全然違います。 茅ヶ崎方面は、海水浴だけじゃなく“海辺で過ごす”楽しさが強め。砂浜を歩いて風を感じたり、夕方の空の色を見たり、泳がない日でも満足度が高いタイプの海です。私は「今日はガッツリ泳ぐ!」という日より、友達や家族とゆるく海に行く日にハマりました。足洗い場やトイレの位置は、着いてから探すと意外と歩くので、到着したら先に確認しておくのがおすすめです。 持ち物は、ビーチサンダル(砂が熱い日がある)、濡れたものを分ける袋、飲み物は多め、あとスマホ防水ケースがあると安心。西の湘南は風が出やすい日もあるので、軽い羽織りがあると帰り道がラクでした。 さらに、海の後に“都市の景色”も楽しみたいなら横浜ベイエリアが相性良いです。水辺越しに近代的な高層ビル群が見えて、場所によってはKアリーナも視界に入るのがテンション上がります。BAY QUARTER周辺は海風が気持ちよくて、カフェ休憩や夜景散歩にもぴったり。海水浴でベタついた後は、さっと着替えて横浜でごはん→水辺を歩いて締める流れが、個人的にかなり満足度高かったです。 「西の湘南の海水浴場でゆったり」+「横浜のベイエリアで景色とごはん」。この組み合わせ、神奈川らしさを一日で味わえるのでおすすめです。



神奈川に目白が隠れてた🤭