幽霊🔥妖怪展 1⃣

大銀杏🌳の法林寺で5日間やっていた展示

大きなお面は 赤いきつねと緑のたぬき のデザインを手掛けてきた方の手作りΣ(゚д゚;)‼️

日本画がとても美しい( *˙0˙*)✨️

毎年やっているのだそうです

千葉県柏市名戸ケ谷1046

河童(•Ӫ•) エンマ 山彦⛰️ 豆狸ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ

7/23 に編集しました

... もっと見る法林寺の幽霊・妖怪展に訪れた際、展示されている日本画の繊細な美しさに心を打たれました。特に岩崎巴人の描く河童図は、雷と結びついた妖怪としての深い意味を感じさせ、その眼差しにはどこか切なさと神秘性が漂っています。 また、王エンマと遊女の作品では、死者の罪を裁く厳かな存在ながらも、人間味あふれる遊女との対比が印象的で、妖怪の多様な表情を楽しめました。山彦の反響に関する伝説や、群馬県や愛媛県の狸伝説など地域に根ざした妖怪話も展示され、歴史と文化の豊かさに触れることができます。 会場では『赤いきつねと緑のたぬき』のデザインを手掛けた作家による手作りの大きなお面も見応えがあり、伝統的な日本の妖怪文化と現代のポップカルチャーが絶妙に融合しているのを感じました。私自身、訪問後は妖怪に対する興味が深まり、地元の伝承や妖怪にまつわる話を調べてみるなど、新たな楽しみが増えました。 この展示は毎年パワーアップしているとのことなので、また訪れて新しい発見をしたいと思います。妖怪好きはもちろん、日本の伝統美術や文化に興味がある方にもぜひおすすめしたいイベントです。千葉県柏市の法林寺で味わう一風変わった和の世界、次回の開催を楽しみにしています。