Today's Evening Sky
August from today. Too hot every day ~ 💦
Today's evening sky.
It looked like he was screaming something.
最近ほんとに暑すぎて、夕方になっても空気がもわっとしてますよね。私は「涼しくなるまで待てない…」って日でも、空だけはつい見上げちゃいます。特に 都会の夕焼けって、ビルや遠くの山並みのシルエットが入るだけで一気に“エモい”感じになるのが好きです。 この日の空は、8月1日の夕方。大きな雲が夕日に照らされて、輪郭が金色に縁取られていました。雲ってただ白いだけじゃなくて、光の当たり方でオレンジ、金、グレーが混ざって立体的に見えるのが面白いです。しかも雲の形が、口を開けて何か叫んでいるみたいに見えて…一瞬、空が感情を持ってるみたいな不思議な気分になりました。 「今日の夕方の空、きれいだったな」で終わらせないために、私がよくやるのが“見え方メモ”を残すことです。例えば、①雲がどの方向に伸びてたか、②夕日の色(オレンジ強め/ピンク強め)、③建物のシルエットが入る位置、④そのときの気温や風、みたいな短いメモ。後から見返すと、その日の空のドラマが思い出しやすくなります。 写真を撮るときは、空だけで埋めるより、遠景に建物や山を少し入れるのがおすすめ。スケール感が出て「都会の夕焼け」っぽさが増します。明るい部分(夕日に照らされた雲)が白飛びしやすいので、スマホなら少し暗めに合わせると輪郭の金色が残りやすい印象でした。 暑さでしんどい日でも、ふと見上げた夕方の空がエモくて救われる瞬間ってあります。もし今日の空がちょっとでも気になったら、数秒だけ立ち止まって見てみてください。意外と“叫んでるみたいな雲”に出会えるかもしれません。
