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Shampoo-chan🧴

2025/10/7 Edited to

... Read more「らんま1/2」のシャンプーちゃん、全身で描くときに意外と悩むのが“シルエットの分かりやすさ”だなと感じました。顔の印象が強いキャラなので、まずは全身のアタリを大きく取って、チャイナ服と髪型(お団子+三つ編み)が一目で読める形にするのがポイントでした。 私が描くときは、最初に棒人間→箱で胴体→円柱で手足、みたいにかなりラフに全身を組み立てます。そのあとに「頭:体=1:6〜7」くらいを目安にして、可愛さが出るように頭を少し大きめに調整。シャンプーちゃんは大きな瞳が魅力なので、顔を仕上げる前に首の太さと肩幅を控えめにして、上半身の印象を柔らかくしています。 チャイナ服は、ただ赤い服として塗るより“縁取り”と“前の合わせ”をはっきり描くと全身が締まります。襟元の形(立ち襟っぽさ)と、前立てのラインを少し太めに描くと「チャイナ服感」が出やすかったです。スカートや裾は、体の中心線に対して左右の広がりを均等にしすぎると硬く見えるので、片側を少しだけなびかせて動きを足しました。 髪は紫系の色味にするとき、ベタ塗りだと重たくなるので、影色を“赤み寄りの紫”にして透明感を作るのが好きです。お団子は左右同じ大きさにしつつ、根元の髪の流れ(生え際→お団子へ引っ張られる線)を描くと立体感が出ました。三つ編みは節を等間隔にしすぎず、上は少し詰めて下は少し広げると自然に見えます。 最後に全身チェックとして、①手の位置(頬に添えるなら肘の角度が不自然じゃないか)②足の長さ(膝位置)③服の皺が関節と連動してるか、の3つを見直すと崩れにくいです。全身でシャンプーちゃんを描きたい人の参考になれば嬉しいです。