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Cat Plastic Bottle Holder

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... Read more「かぎ針 ペットボトルカバー 編み方」で探している方向けに、私が試し編みでうまくいった流れをメモしておきます。今回みたいな“ネット状で収納できる”タイプは、きっちり筒に編むより融通がきくので、初心者でも仕上げやすい印象でした。 ■材料の目安(迷ったらこれ) ・コットン糸 or コットン混:水滴がついてもベタつきにくく、洗いやすいです。私は白で編むと猫モチーフが映えて可愛かったです。 ・かぎ針:糸の推奨号数でOK。少し目を詰めたいなら1号下げると伸びにくいです。 ・とじ針、はさみ、目印リング(あると便利) ■基本の構造(作り方の考え方) ペットボトルカバーは大きく分けて「底→胴(ネット)→口→持ち手(吊り下げ)」の4パートで考えると編みやすいです。 1) 底:円で増し目しながら、ボトル底より少し小さめまで編みます。ネット部分は伸びるので、底は気持ち小さめが安定しました。 2) 胴(ネット):鎖編みを挟んで“穴”を作りながら上に伸ばします。水滴がこもらず乾きやすいのがメリット。 3) 口:最後だけ細編みなどで数段編んで、形を整えるとボトルが落ちにくいです。紐を通すなら、長編み+鎖で穴の段を1周入れると調整しやすいです。 4) 持ち手:壁に吊るせるように、鎖編みでループを作ってしっかり縫い付け。重みがかかるので、ここは糸を2回取りにしたり、往復して厚みを出すと安心でした。 ■サイズ調整のコツ(失敗しにくい) ・500ml/600mlで微妙に太さが違うので、胴の途中で一度ボトルを入れて確認するのがおすすめです。 ・きついと感じたら「ネットの鎖の数を+1〜2」するだけで一気に入れやすくなります。 ・ゆるいと感じたら、口部分を細編みで締めたり、紐で絞れる仕様にすると使いやすいです。 ■猫モチーフ(猫顔コースター風)の足し方 私みたいに猫のコースターを参考にするなら、口元あたりに“猫耳”を付けるのが簡単でした。左右に小さな三角(増し目→減らし目)を作って縫い付けるだけで、猫っぽさが出ます。白で編むと表情がわかりやすいので、目や鼻を刺繍で足すのも楽しいです。 ■使ってみてよかった点 ・吊るせるので、洗って乾かすのがラク ・ネット状だと収納時にかさばりにくい ・猫好きには“猫のペットボトルホルダー”としてテンションが上がる 次に作るなら、飼っている猫の毛色に合わせて糸を選ぶと、より愛着が湧きそうです。色替えが不安な場合は、まず単色で形を安定させてから挑戦すると失敗しにくいと思います。