Capensis
The flowers were blooming 🌼 * The flowers are the same 🌼
When the leaves turn yellow, they become cute 💛
It looks like Rubine, but it looks different when the leaves turn red
「カペンシスってどんな多肉?」「黄色い花が咲く多肉を探してる」という人向けに、うちで育てていて気づいたことを補足します。 まずカペンシスは、細長い葉と少し赤紫っぽい茎が特徴で、伸びると垂れ下がってくるのでハンギングや石垣の間・縁から“たらーん”とさせるのが本当に可愛いです。日当たりがいい場所だと株が締まりやすく、茎や葉の色もきれいに出やすい印象。逆に日照が足りないと間延びしやすいので、「徒長して形が崩れたかも?」と思ったら置き場所を明るめに変えて様子を見ることが多いです。 黄色い花については、花自体は小さくて控えめだけど、ぽつぽつ咲くのが愛おしいタイプ。開花中は写真を撮るチャンスなので、茎が垂れている角度や背景(石・鉢・他の多肉)を変えるだけで雰囲気が出ます。花が終わった後は、株の体力を優先したいときは花柄をこまめに取っておくと管理がラクでした。 「ルビネに似てる」と感じる人も多いけど、個人的には紅葉の出方が見分けポイント。カペンシスは季節や環境で葉が黄色っぽくなって、全体が明るいトーンになるのが可愛いところ。一方でルビネは紫っぽさが強く出ることが多いので、同じ鉢に並べると色の違いがわかりやすいです。 石垣の間で育てたい場合は、水が溜まりやすい場所だと蒸れが心配なので、風通しが確保できる配置にするのがおすすめ。私は「乾いたら水やり」くらいの感覚で、雨が続く時期はなるべく濡れっぱなしにならない場所へ移動させています。黄色い花と紅葉の両方を楽しめる多肉なので、季節ごとの色変化もぜひ観察してみてください。
