Momo-chan
This is the previous dog, Momo-chan.
My cute only daughter ♥️
When I crossed the Rainbow Bridge, I was so sad that I just cried until my current beloved dog Mugi-chan came.
「ももちゃん 犬」で検索してここにたどり着いた方へ。私も、先代犬のももちゃんが虹の橋を渡ってからしばらくは、写真を見るだけで胸がぎゅっとなって、泣いてばかりでした。周りは時間が解決してくれると言うけれど、家の中の静けさやいつもの場所に残る気配が、逆に現実を突きつけてくるんですよね。 私が少し楽になれたのは、「無理に元気になろうとしない」と決めたことでした。泣きたい日は泣いて、会いたい日は会いたいって言葉にして、ももちゃんのことを“ちゃんと思い出す時間”を作るようにしました。お気に入りの写真を数枚選んでアルバムにしたり、散歩していたコースをゆっくり歩いたり。思い出がつらいだけじゃなくて、「あの時間は確かに幸せだった」と思える瞬間が少しずつ増えました。 赤いニット帽をかぶったももちゃんの写真みたいに、何気ない一枚が宝物になります。私は「この表情が一番好き」「この時の匂いまで思い出せる」みたいに、写真に短いメモを添えるのがおすすめです。後から見返したとき、ただ可愛いだけじゃなく、その日の空気ごと残せます。 そして、次の子を迎えることに罪悪感を持つ方もいると思います。私もそうでした。でも、むぎちゃんが来てくれたのは、ももちゃんの存在が消えたからじゃなくて、ももちゃんがくれた愛情の続きなんだと今は感じています。先代犬への気持ちは「上書き」じゃなく「積み重ね」。ももちゃんも、きっと私が笑える日が増えることを望んでくれていると思っています。 もし今、悲しみの真ん中にいるなら、焦らなくて大丈夫です。ももちゃん(犬)を大好きだった気持ちが深いほど、時間も必要になります。今日だけは写真を一枚眺める、名前を呼ぶ、それだけでも十分な供養だと思います。
