明日は明日の風が吹く

嫌なことがあっても

辛いことがあっても

悲しいことがあっても

悔しいことがあっても

死にたいと思っても

寝ようが起きてようが

明日はやってくる

明日はまた新しい風が吹く

新しい1日がやってくる

問題や悩みは解決していなくても

同じ日や同じ時間は2度とやってこない

少し目線を上に向けてみたり

もしくは斜め上を見てみたり

後ろ向きで歩いてみたり?笑

なんだか違う視点で見えてくることがあるかもしれない

大丈夫。

あなたは一人じゃないから☺️

2025/12/5 に編集しました

... もっと見る「明日は明日の風が吹く」って、言葉だけでも十分やさしいのに、イラストになると不思議と“今の自分”に届きやすくなるな…と感じています。私は落ち込んだ日に、花冠をかぶった笑顔のキャラクターの絵と一緒に「私の元気をあげるから大丈夫だよ」みたいなメッセージを見て、泣きそうなくらい肩の力が抜けました。文章だと受け止めきれない時でも、表情や色(赤い服みたいなあたたかい色)があるだけで、安心が先に入ってくることがあります。 この言葉の好きなところは、「悩みが解決する」って断言しないところ。問題が残っていても、寝ても起きても明日は来るし、同じ時間は二度と来ない。だから“今日を完璧に終わらせなきゃ”って思い詰めている時に、「いったん明日に渡していい」と許可をくれる感じがします。 もしイラストを描いたり、待ち受けにしたり、カードにしたい人がいたら、私は次の要素を入れると「明日は明日の風が吹く」っぽさが出ると思いました。 ・風が吹くモチーフ:髪やリボン、花びら、マフラーをふわっと流す ・上向きの視線:真正面じゃなく、少し斜め上を見る(本文の“目線を上に”にリンク) ・やさしい一言:長文より「大丈夫」「ひとりじゃない」みたいな短い言葉 ・色選び:赤やオレンジなど“あたたかさ”のある差し色を少し入れる 気持ちが沈んでいる時は、「前向きに考えよう」とするほど苦しくなることもあるので、私は“視点だけ変える”を意識しています。例えば、カーテンを開けて空を見る、背中を伸ばす、あえて後ろ向きに数歩歩いてみる(笑)。それだけで、頭の中の景色が少し変わって「今日の全部がダメ」じゃなくなりました。 明日になったからって急に強くなれなくても大丈夫。イラストと短い励ましの言葉は、元気を取り戻すための“仮の杖”になってくれます。今夜しんどい人は、まず深呼吸して、明日に任せる分をひとつだけ決めてみてください。

9件のコメント

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なーsan 🌱/100均DIY /20代の子×2👩👦

癒やされるわぁ どこか書店で本とか売ってますか?

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バービィ

さやえんどうさんのやさしさがあたたかいね❤️

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