In a dream
Checking with 🐶 camera from the go • •
You're sleeping well!
The legs are a little twitching, so cute 😍
外出先からペットカメラでチェックしたとき、犬が寝ながら足をピクピクさせていたり、顔(口元やヒゲのあたり)が小刻みに動いているのを見ると、かわいい反面ちょっと心配になりますよね。私も最初は「大丈夫?」とドキッとしましたが、多くの場合は“眠りが深くなって夢を見ている”サインのことが多いです。 犬にもレム睡眠(体は休んでいるのに脳が活動して夢を見やすい時間)があり、そのときに足が走るみたいに動いたり、耳がピクッと反応したり、顔がピクピクしたりします。小さく鳴く、鼻をヒクヒクさせる、しっぽが少し動く…などもセットで起こることがあって、見ている側はついニヤニヤしてしまいます。 ただ、「いつもの寝ピクピク」と「体調不良のサイン」は分けて見たいところ。私が意識している見分けポイントは、(1)すぐに収まるか(数秒〜数十秒で落ち着くことが多い)、(2)呼びかけに反応できるか(大声で起こすのは避けつつ、名前を呼ぶ・物音で少し反応するか)、(3)起きた後の様子が普段通りか、です。 逆に、長く続く激しいけいれん、体が硬直する、よだれが多い、失禁、呼吸が苦しそう、目がうつろで意識がなさそう…といった様子があれば、寝て夢を見ているだけではない可能性もあります。動画や発生時刻(例:2025-08-12 12:09:14のように)を残して、早めに動物病院に相談すると状況を伝えやすいです。 見守り方としては、基本はそっとしておくのが一番。驚かせて起こすとびっくりしてしまう子もいるので、触らずに見守り、寝床の周りにぶつかる物がないかだけ確認しています。滑りやすい床ならマットを敷く、静かで安心できる寝場所にするなど、睡眠の質を上げる工夫もおすすめです。 「犬が寝てる時にピクピク=即危険」ではないことが多いので、まずは普段の寝姿を観察して“その子のいつものパターン”を知っておくと安心につながります。




































































































