夕暮れ✨雲が虹色に染まっていく🌈

薄雲が虹色なのがわかりますか?

指2本で拡大してみてね😊

2025/11/2 に編集しました

... もっと見るこの日の夕暮れ、地平線近くが夕焼け色に染まっていて、家々の屋根や電線がシルエットになっていました。その上にふわっと「薄い雲」が広がっていて、よく見ると一部だけ虹色っぽく光っていてびっくり。最初は「やばい雲…?」と不安になったけど、落ち着いて調べたら、夕方に見える虹色の雲は「彩雲(さいうん)」と呼ばれることが多いみたいです。 彩雲は、雲の中の小さな水滴や氷の粒に太陽の光が当たって回り込み、色が分かれて見える現象(回折)だそう。夕日が低い位置にある夕方は、光が斜めから入るので、雲の端や薄い部分が特にカラフルに見えやすい印象でした。写真でも、雲の“境目”がはっきりしているところほど色が乗って見えます。 「画像が見たい」人向けに、見え方のコツも。肉眼だと一瞬で見逃すことがあるので、まずは空の明るい部分のすぐ近く(太陽の周辺)にある“薄い雲”を探すのがおすすめ。ただし太陽を直視しないように注意。スマホで撮るなら、露出を少し下げて空の白飛びを抑えると、虹色の部分が出やすかったです。撮ったあとに指2本で拡大してみると、肉眼では気づきにくい色の帯が見えて「これだ!」となりました。 「雲の境目はっきり なぜ?」については、雲の厚みの違いで光の通り方が変わるからだと思います。薄いところは光が通りやすく、厚いところは散乱して白っぽく見えやすいので、結果的に境界がくっきり見えることも。もし次に夕方の空で虹色っぽい雲を見つけたら、周りの雲の薄さ・太陽との位置関係・色が出ている場所(端や筋)を意識して観察してみてください。

2件のコメント

山田 美恵子の画像
山田 美恵子

美しいです

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