ネコのおなか🐱パーマ風の毛並みが❤️

2025/11/14 に編集しました

... もっと見る猫の毛並みって、場所によって触り心地が全然違いませんか?私は「猫のおなかみたいな、パーマ風のふわふわ」に惹かれて、つい首の後ろ(襟足)やしっぽまでじーっと見ちゃうタイプです。ここでは“襟足・しっぽ・性格”の話を、日々の観察で感じたこと中心にまとめます。 まず襟足。首の後ろは猫自身が見えにくく、グルーミングしづらい場所なので、毛が寝ぐせっぽく立ったり、少しうねったりして「くるん」と見える子がいます。うちの子も襟足だけ妙にふわっとしていて、ブラウンのふわふわカーディガンみたいに見える日があるんですよね。性格面では、襟足を触られるのが平気=人に触られることに慣れている、という傾向は感じます。ただ、急に触るとびっくりする子も多いので、手の甲でそっとなでて反応を見るのが安心です。 次にしっぽ。しっぽは感情が出やすい“バロメーター”で、性格というより「今の気分」を教えてくれる印象です。例えば、しっぽをピンと立てて先だけ少し揺れるときはご機嫌で甘えモード。反対に、床をバンバン叩くように振るときはイライラや緊張のサインで、このときに襟足や背中を触ると嫌がられやすいです。しっぽの毛がふさっと膨らむ(ボワッとなる)子は臆病というより、驚きやすいタイプなことが多い気がします。 毛並みと性格の関係は“決めつけ”はできないですが、長毛・短毛、毛の密度やうねりで触られ方の好みが違うのはよくあります。ふわふわで毛量が多い子は静電気や毛玉がストレスになりやすいので、性格が穏やかでもブラッシングは短時間が好きだったり。 私がやってよかったコツは、①触る前にしっぽの動きを見る、②襟足は指先より手のひらで面でなでる、③嫌がったら即やめる、の3つ。ふわふわポイントを尊重してあげると、猫も「この人はわかってる」みたいな顔をしてくれて、距離が縮まる気がします。