イルミネーションすいぞくえん①
イルミネーションすいぞくえん
in まるひろ川越店
ウミガメやチンアナゴなど
およそ40種類の海の生き物が集結
イルミネーションキラキラ✨
都内のものとは違うけど
キラキラいい!
昨年体験したチームラボ豊洲
思い出す
目の前にはお魚さんいっぱい
クモウツボ
以外に間抜けなお顔
観賞用に飼育しとる人も多いそう
コンゴウフグ
好きだわこのふれくされ顔
皮膚に毒あり
こんなちっさくても攻撃するんだなぁ
トランスルーセント
グラスキャットフィッシュ
ナマズの仲間で透明な体と
長いヒゲが特徴
大群の群れで泳いでいるそう
目を引くお魚さん
ミッキーマウスプラティ
尾の黒い部分がミッキーマウスの
頭を横にしたような模様から
名付けられたとのこと
まっ
確かに見えるけど笑
スカンクシュリンプ
背中に入ってる白い筋の模様が
スカンクに似ていることが名前の由来
大型の魚の体表についた
寄生虫などを取り除いてくれる
お医者さんのような役割を果たしている
とってもきでいなエビだった
チンアナゴ
海底から顔をだしゆらゆらと動く
その姿から英名では
ガーデンイール(庭の植物)と言われている
やっぱりかわいい
しっぽ?まで見たかったお
残念ながらニシキアナゴはいなかった
ちなみにお顔がまんまるいのが
ニシキアナゴ
しゅっとしとるのがチンアナゴ
この子顔かわゆす
ハリセンボン
体中から生えた鋭いトゲが特徴
危険を感じると海水を飲み
大きく膨らんでトゲを立てて
防御体制になる
ハリセンボンとは言うが実際は
500本しかない
なにその情報( ˙-˙ )
膨らむこと願ったが
敵いないし膨らまないわよね
タツノオトシゴ
メスが生んだ卵をオスのお腹にある
袋で育てるという珍しい
育児形態をとる魚
見 た目が竜や馬に似ていることから
竜の落とし子や海馬とも
呼ばれている
ん?
タツノオトシゴって魚なんだ!
色んな情報楽しいわね
勉強になります
その②へ続く
今回の展示、ただ「かわいい〜」で終わらなくて、“さかなのひみつ”が自然に頭に入ってくるのが良かったです。イルミネーションで雰囲気がある分、つい水槽を眺めがちなんだけど、名前の由来や体のしくみを意識すると面白さが一段上がりました。 まず、クモウツボ。岩のすき間から顔だけ出してる姿ってちょっと怖いのに、近くで見ると表情が意外とゆるくてクセになります。ウツボの仲間は「隠れて待つ」タイプが多くて、体をくねらせて泳ぐより、穴の中でじっとしてチャンスを待つのが得意。口を開け閉めしているのは威嚇というより“呼吸”の動きに見えることもあって、そこが誤解されやすいひみつだなと思いました。 コンゴウフグは、見た目の可愛さと「毒がある」というギャップがまさにひみつ。フグの毒は種類や部位で違うことが多いので、見た目が小さくても油断ならない…って知るだけで、水槽の中の存在感が変わりました。小さい体で強気に見える動きも「自分を大きく見せる」生存戦略なのかな、と勝手に想像。 トランスルーセントグラスキャットフィッシュは、透明な体がいちばんのひみつポイント。光の当たり方で内側が透けて見えて、群れで泳ぐと“線”みたいに見える瞬間があって見入ってしまいました。こういう透明系の魚は、外敵から見つかりにくくするためのカモフラージュとも言われるので、イルミネーションの色が変わる空間だと観察しがいがあります。 チンアナゴは、砂から出たり引っ込んだりするのが可愛くてずっと見ていられる…。実は全身が出ている時間は意外と短くて、危険を感じるとすぐ砂の中へ。だから「しっぽまで見たい」と思ってもなかなか見せてくれないのがひみつです。近づきすぎず、少し離れて静かに待つと、ゆらゆらタイムが長くなる気がしました。 最後にタツノオトシゴ。オスが育児するって知識は有名だけど、実物を見ると“袋”の存在がリアルでびっくりします。しかも泳ぎが得意じゃないから、尾でサンゴに巻き付いて固定するのも重要なひみつ。イルミネーションの青い光だと輪郭がきれいに出て、写真も撮りやすかったです。 こうやって一つひとつの「ひみつ」を意識すると、展示が“図鑑のページ”みたいに立体的になります。次に行くなら、気になった生き物を2〜3匹だけ決めて、看板の説明→動き→体の特徴の順に見るのがおすすめです。









