叔父夫妻上京 時の鐘
北海道網走から叔父(父の弟)夫婦が
遊びに来る
叔父とは3年ぶり位だが
叔母とはもう30年ぶりだ
今回は我が家に泊まらずホテルへ滞在
いろんなお友達に会うそうだ
川越では前回建て直し中で
見る事が出来なかった
春日局の化粧の間と時の鐘が
見たいとの事
パパちゃんが川越まで迎えに行き
姉妹は時の鐘で待ち合わせ
この日も天気よく
時の鐘日和
ここに来るとやっぱり
いわたさんのお芋食べたいよね
大学いも購入
叔父達にもホテル滞在の
おやつにと購入
こちらはいわたさん
時の鐘店の方
この大学芋はんまいのだ
むふふ
時の鐘(鐘つき堂)
川越のシンボル「時の鐘」
江戸時代初頭から城下の町に時を告げ
庶民に親しまれてきた鐘つき堂
今から約400年前
当時の川越藩主だった
酒井忠勝(さかいただかつ)によって
創建されたといわれる
以来度重なる火災で鐘楼や銅鐘が
焼失したが江戸時代を通じて
度々建て替えられた
現在建っているのは4代目
明治26年に起きた川越大火直後に
再建されたもの
町の3分の1が焼失した中で
暮らしに欠かせない
「時」を告げる為自らの店も
再建していない川越の商人達によって
いち早く建て直された
時代が変わり鐘つきの方法が
鐘つき守りから機械仕掛けへと
変化しても、昔と変わらず今も
蔵造りの町並みに時を告げている
また、その響きの良い音色は
平成8年、環境省の
「残したい“日本の音風景100選”」に
認定された
木造で3層のやぐらで
高さは約16メートル
鐘の音は
午前6時・正午・午後3時・午後6時の
1日4回鳴る
この薬師神社は
病気平癒のご利益があり
特に眼病には著しい効果があるそう
音をきく時間はなかった
残念
時の鐘をあとにし
よく手土産で渡している
くらづくり本舗へ
なんと福蔵(ふくぐら)が
叔母の大好物だったと初めて知る
ならば好きなものを お土産に
福蔵は農林水産大臣賞を
受賞している昔からの川越の和菓子
時の鐘から歩いてすぐにある
くらづくり本舗一番街へ
福蔵
ぽくぽくなど購入
歩きながら食べるスイーツ
ぱんだんごカワユスな
なんかんまそうと話していたら
おじちゃん買ってくれた
わはは
ありがとう(*ˊᗜˋ*)/ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ*
さてそれでは喜多院に参りましょう
「本多忠勝」で検索する人って、だいたい“どんな人物?何をした人?徳川家康との関係は?”が知りたいことが多い気がします。私も川越の時の鐘あたりを歩いている時にふと気になって、移動の合間にざっくり整理しました。 本多忠勝(ほんだ ただかつ)は、徳川家康を支えた家臣の中でも特に有名な“最強クラスの武将”として語られる人。戦場での武勇が伝説級で、「傷を負わなかった」「無敗」みたいな逸話がよく出てきます。もちろん誇張も混ざっているとは思うけど、それだけ当時の評価が高かったんだろうな…と。家康の天下取りを、現場で支えた実務派の猛将、というイメージで覚えると分かりやすいです。 じゃあ川越と直接つながるの?と聞かれると、私の体感では「川越=本多忠勝」というより、“江戸(徳川)つながりで歴史を辿る中で一緒に気になるキーワード”という感じでした。川越は城下町として江戸時代の空気が濃いので、時の鐘や蔵造りの町並みを見ながら「徳川を支えた武将って誰がいたっけ?」と連想しやすいんですよね。 ちなみに、時の鐘周辺の歩き方としては、写真を撮りつつ鐘楼をぐるっと眺めて、時間が合えば鐘が鳴るタイミング(1日4回)を狙うのが良さそう。私はその日に音を聞けなくて残念だったので、次は“鳴る時間に合わせて到着”を目標にしています。 食べ歩きは、やっぱり「いわた 時の鐘店」の大学いもが強いです。カップに入っていて、蜜がしっかり絡んだお芋に黒ごまがたっぷり。歩きながらでも食べやすいし、ホテル滞在のおやつに持ち帰るのもアリ。お店の看板に大学いもパフェやフルーツアイスキャンディーも出ていて、暑い日はそっちも気になります。 お土産なら、時の鐘からすぐの「くらづくり本舗一番街」。福蔵(ふくぐら)が好きな人、意外と多いみたいで…“これが好き”って分かってる相手には迷わず選べて助かりました。店内で和菓子を見比べる時間も楽しいです。 最後に、ぱんだんご。見た目が可愛いから完全に観光テンションで買ったけど、ちょっとした休憩のおやつにちょうど良かったです。 「本多忠勝」を調べる目的で来たわけじゃなくても、川越みたいな歴史エリアを歩くと急に気になる人物が出てくるので、スマホで軽く調べながら散策すると面白さが増えます。次は喜多院方面も含めて、もう少し“江戸・徳川の流れ”を意識して歩いてみたいです。







趣のある鐘ですね✨✨ 鐘つき方法変わってもいまだに鳴るのは嬉しいですね✨✨