ナマケモノのいる森で
ナマケモノのいる森で
しかけ
アヌック・ボワロベールとルイ・リゴー
文
ソフィー・ストラディ
ページをめくるたびに動物や植物の
息遣いが聴こえてくる
360度広がる森の中で発見する
喜びや驚き
フランスで誕生した
子供から大人まで楽しめる仕掛け絵本
どこの場所から見てもたくさんの木々が
本の位置を変え目を凝らしてよく見てみると
人や動物が
あっ ナマケモノ!
森の木が切り倒される
いくつもの重機
次々に動物も人も逃げていく
たった1ページで森は変わっていく
取り残されるナマケモノ
この後のシーンは読んでみていても
胸が痛 くなる
1人の人の行動で
また小さな木の芽が
仕掛けを引くと木の芽が育つシーン
とても胸に響く
カメレオンも帰ってきたお( * ॑꒳ ॑*)♡
飛び出すしかけ絵本だからこそいいのよね
このお話は
森林伐採や里山廃墟問題
絶滅危惧種が多くなる
日本も熊の出没が多くなり
人が巻き込まれるニュースをよく目にした
人が森を思う気持ち
種を蒔くと芽が出るのだ
とても勇気をもらう
絵もとても素敵
大人も子供も読んでもらいたい絵本なり
のりさん素敵な本ありがとう
*↟⍋↟(*˘︶˘人)↟⍋↟*

















私も持ってます〜👍✨🥰 いい本ですね〜👍✨😃