川越ローズガーデン
毎年車で通りかかると
手書きのローズガーデンの文字が
気になり伺ってみる
たくさんの種類のバラが咲き誇る
マスクをしていても香りが
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天気も良く素敵な朝の巻
川越ローズガーデンは、ふらっと立ち寄るだけでも「来てよかった」と思えるバラ園でした。私が一番感動したのは、砂利道の両側にバラが続く小道と、入り口みたいに連なるバラのアーチ。白いバラのアーチをくぐる瞬間は、空気が少しだけひんやりしていて、朝の光と花の香りが合わさって本当に気持ちの良い時間になります。 園内は白・赤・ピンクなど色とりどりのバラが咲いていて、近くで見ると花びらの縁がほんのりピンクだったり、中心が黄色でグラデーションになっていたりと、同じ“バラ”でも表情が全然違いました。クローズアップで撮るなら、花の中心の色や花びらの重なりが分かる角度がおすすめ。少し下から撮ると、背景に青空が入りやすくて一気に「川越ローズガーデンらしさ」が出ます。 私が行った日は天気が良く、青い空と白い雲に白バラが映えていて、歩いているだけで癒し効果がすごかったです。香りも印象的で、マスクをしていてもふわっと分かるくらい。風が吹いたタイミングで香りが流れてくるので、ベンチやアーチ付近で少し立ち止まって深呼吸するのが好きでした。 行く時間帯は、できれば朝がおすすめです。人が少なめで写真も撮りやすいし、花が元気に見える気がします。足元は砂利道が多いので、歩きやすい靴で行くと安心。バラのアーチやトレリス周りは特に見どころなので、同じ場所でも「引きで全体」「寄りで一輪」を撮り分けると、後から見返した時の満足度が上がります。 川越で季節の花を楽しみたい人や、朝の散歩コースを探している人には、川越ローズガーデンはかなりおすすめ。次は花のピークを狙って、色の違うバラのアーチもじっくり見比べたいと思いました。








