七夕そうめん
体調も気持ちもこの頃ままならない
七夕すっかり忘れてた
仕事あがりダッシュでお夕飯
簡単にくり抜きした野菜や卵
カットしたトマトやオクラをのせ
そうめん七夕🎋⋆*✨
お野菜もたくさん取れた
天の川は見ることできず残念ね
七夕しか会えない織姫と彦星が
天の川を渡れなくなって流した涙を
洒涙雨(さいるいう)と呼ぶそう
七夕雨とも呼ぶそうだ
七夕の行事食「そうめん」について
そうめんが食べられるようになった由来は
古代中国の時代に
7月7日に熱病で亡くなった子供が
霊鬼神となって熱病を流行らせ
生前にその子の好物だった
「索餅(さくべい)」をお供えしたところ
その熱病がおさまったという伝説から
中国伝来の縄のように編み上げたお菓子
「索餅」が、時代と共に形を変え
日本に伝わると、同じ小麦粉で作られた
「そうめん」が食べられるようになったそう
7月7日に索餅(そうめん)を食べると
1年間無病息災で過ごせる
という言い伝えになったそう
織姫彦星はそうめん知ってるのかなぁ?
七夕に食べるそうめんには、無病息災の願いが込められています。私も毎年この時期になると、仕事で疲れていても、さっと作れるそうめんを取り入れて季節 感を楽しんでいます。特にオクラやトマト、卵を色とりどりにトッピングすると、一気に華やかになり、子どもたちも喜んでくれます。 七夕の夜に天の川が見られなくても、そうめんを食べながら織姫と彦星の切ない伝説に思いを馳せるのは、とても風情があるものです。知っている方も多いかもしれませんが、七夕の雨を「洒涙雨(さいるいう)」や「七夕雨」と呼ぶのも、ロマンチックで心に響きます。 私のおすすめは、そうめんの上に星型にくり抜いた野菜や卵を飾ること。作り置きもできて忙しい日常にぴったりですよ。そうめんの歴史を調べると、古代中国の索餅が形を変えて日本に伝わったことが分かり、伝統に触れながら旬の食材を使ってアレンジできるのも楽しみの一つです。 また、暑い夏にそうめんはのど越しが良く、食欲が落ちたときにも食べやすいのが魅力。七夕の行事食としてだけでなく、普段の食卓にもぜひ取り入れてみてください。そうめんを食べることで、私たちも健康で1年間を過ごせるように願いを込めて、日々の生活に取り入れたいですね。


美味そう👍