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だいぶ昔に作ったミニチュアの画像が出てきたので載せてみる♪
レジンと樹脂粘土で作ったものです😄
後ろはブローチになってる!
#ミニチュア
#レジン
#樹脂粘土
#アクセサリー
... もっと見る「樹脂粘土 レジン」でミニチュアを作るとき、いちばん楽しいのは“質感の差”を小さい面積に詰め込めるところだと思います。今回みたいに紅葉(赤・黄)+砂っぽい地面+水面の透明感を一つにまとめると、サイズが小さくても季節感が一気に出ます。 私がやりやすかった作り方は、①樹脂粘土で土台づくり→②紅葉パーツ→③レジンで水面、の順番です。土台は樹脂粘土を薄く成形して、乾く前に表面を少しザラっとさせると“砂状”の雰囲気が出ます。粒感は、爪楊枝でつつくよりも、使い古しの硬め筆やスポンジでトントンすると自然になりました。 紅葉の赤と黄色は、いきなり濃く塗るより、薄い色を重ねる方がミニチュアっぽく見えます。樹脂粘土を着色してから葉っぱ形にする方法もありますが、私は「成形→乾燥→薄く着彩→影色を少し」の方が失敗しにくかったです。葉脈は彫り過ぎると主張が強くなるので、軽く筋を入れるくらいで十分でした。 レジン工程で気になりやすいのが気泡と白濁。私は一度に厚く流すと気泡が残りやすかったので、薄く流して硬化→もう一層、の2回に分けると透明感が安定しました。表面を“水面”に見せたいときは、完全にフラットにせず、最後に少しだけ盛ると光の反射が出てそれっぽくなります。 ブローチ仕立てにするなら、裏面金具は接着前に当てて位置決めしておくと安心です。完成後にバランスがずれると着けたときに傾きやすいので、中心より少し上寄りに付けると安定しました。 樹脂粘土×レジンは、秋の紅葉だけじゃなく、海・雪景色・夜空などにも応用しやすい組み合わせ。まずは「地面(マットな質感)」と「水面(ツヤと透明)」の対比を意識すると、ミニチュアがぐっと映えると思います。
かずぽん
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