White ◯ reflected in a photo taken at Tenshosha Shrine opposite Okuizumo Susanoo Shrine
It is a photograph taken at Amaterasu Shrine opposite Susanoo Shrine in Okuizumo.
I remember it was a sunny day.
The time is October 30th.
Something was in the picture.
写真を見返したときに「白い◯(白いもや?光の玉?)」が写っていると、つい不思議に感じますよね。私も神社で同じような“光”を撮ってしまったことがあり、あとから原因を一つずつ潰していくと落ち着いて判断できました。天照社の参道は木々に囲まれ、石灯籠や狛犬、明暗差が出やすい背景がそろっているので、カメラ的には“光が出やすい条件”も多い印象です。 まず現実的に多いのが、逆光や木漏れ日によるフレア/ゴーストです。鳥居や灯籠の白い部分、空の抜け、石の反射が強いと、レンズ内で光が反射して丸い光点や「光の帯」っぽい筋が出ることがあります。特にスマホはレンズが小さく、強い点光源(太陽、空の明るい部分)が画角の端に入っただけでも出やすいです。「晴れた日だった」という条件はまさにそれで、木々の隙間からの光が“点”になりやすい場所ほど起きがちでした。 次にチェックしたいのがレンズ表面の汚れや水滴、指紋です。うっすら曇ったような白いもやに見える場合、撮影前に無意識に触っていることもあります。私は一度、参拝後にお守りを触った手でスマホを持っていて、指紋の油膜+逆光で白い円が出たことがありました。撮影前に乾いた布で軽く拭いて撮り直すだけで、同じ場所でも写り込みが消えることがあります。 「心霊写真かも」と感じたときは、同じ立ち位置・同じ時間帯で数枚撮り比べるのがおすすめです。白い光が“毎回同じ位置”に出るならフレア系の可能性が高く、撮る角度を少し変えたら消えることも多いです。逆に、1枚だけ偶然出て、周囲の条件も違わないのに再現できない場合は、空中の微粒子(埃・花粉・霧・虫)がフラッシュや光で反射した可能性もあります。参道は木々が多く、季節によっては微粒子が舞いやすいので納得感がありました。 スピリチュアル的に解釈する人もいますが、私は「まず撮影条件の確認→再現テスト→それでも不思議なら“良い記念”として受け取る」くらいが気持ちよく楽しめました。天照社のように社殿が見えてくる参道で撮れた光は、写真としても雰囲気が出るので、次回は露出を少し下げる・空を入れすぎない・逆光を避ける、で撮り比べてみると違いが分かりやすいです。
