1月からご注文頂いた勾玉全部完成
5個の勾玉は次の箱に入った某神社への奉納の為に作った勾玉を見せたら、自分も欲しい と言い出したので作りましたが、製作途中のものを見せたら、赤はもっと濃い方がいいと言うので作り直し。
濃くすると固まらない。
その後3回作り直しましたが、それでも途中固まって無くて、太陽光を当てて固めました。
黄色は、今回試作品。
金運に特化した勾玉を作ってみました。
全体黄色にしたら白蛇の脱皮した皮が見えづらくなってしまったのでグラデの方が良かったかもしれませんね。
川越熊野神社の銭洗いをして完成です。
勾玉は日本の伝統的なお守りとして古くから愛用されており、その形や色にはそれぞれ意味があります。今回のように神社への奉納用に特別に作られた勾玉は、祈願成就や運気向上を期待して贈られることが多いです。作成時に赤の色味が薄く感じられたり、硬化しづらい問題に直面した経験は私自身もあり、特に樹脂の種類や紫外線の照射時間、環境条件が固まり具合に影響を与えます。何度も作り直しを重ね、太陽光による自然な硬化に挑戦することで質感が向上したとのこと、非常に職人魂を感じます。金運に効果があるとされる黄色の勾玉は、中に「白蛇の脱皮した皮」をモチーフにした模様を入れるなど細かな工夫がされており、こういったこだわりがご利益にもつながると言われています。川越熊野神社の銭洗いは金運アップの儀式で知られており、その場で勾玉を浄化し完成させることで持ち主にも清浄なエネルギーが宿るのではないかと感じます。勾玉作りは手間と時間がかかるものですが、思い入れのあるアイテムを贈ることで相手との絆も深まる素晴らしい文化だと思います。今後も、自分用や大切な人へのプレゼントとして、勾玉の色やデザインにこだわりながら楽しんでみてはいかがでしょうか。







