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Not nostalgic!? ✨ went to Pythagora Switch Exhibition💗

2025/9/16 Edited to

... Read more横浜美術館の外観、やっぱり写真に撮りたくなる迫力でした。芝生と広い歩道の向こうに白い建物がどーんと見えて、周りの高層ビルと一緒に写すと「横浜に来た感」が出ます。私は到着してまず外観を撮ってから入館したのですが、これだけでちょっと遠足気分になりました。 今回の目的は「佐藤雅彦展」。入口付近にあるポスターを見るだけでもテンションが上がって、ピタゴラスイッチ、だんご三兄弟、アルゴリズム体操…って文字を追っているうちに、頭の中で勝手に音が鳴り始めます。展示のテーマとして印象的だったのが、壁に書かれていた「この展覧会のテーマは、『作り方を作る』です。」という言葉。作品そのものだけじゃなく、アイデアの組み立て方を覗ける感じがあって、子どもと一緒でも大人だけでも楽しいタイプの展覧会だと思いました。 会場では“ピタゴラスイッチっぽい”展示も多くて、文字や図解がシンプルなのに妙にわかりやすい。例えばチョコレートの大きさを比べる問いかけの展示は、ぱっと見は算数クイズなのに、読み進めると「見せ方で理解が変わる」体験になっていて、まさにピタゴラスイッチ的な気持ちよさがありました。 それと、アルゴリズム体操のコーナーも足跡や矢印の図があって、見ているだけで体が動きそうになります。個人的には、こういう“文字+図”で直感的に伝えてくるところが好きで、「ピタゴラスイッチ 文字」で探している人にも刺さりそう。 「フレーミーのうた」や「ペインティ/スポッティ/フレーミー」みたいなワードが気になって来る人もいると思いますが、会場は懐かしいだけじゃなく、新しく知る発見も多めでした。私は「ぼてじん」「ピタゴラスイッチぼてじん」系の展示を見たときに、名前だけで笑ってしまって、そのまましばらく動けませんでした。 これから行く人向けの小さなコツとしては、ポスターや料金表など入口周りも意外と情報量が多いので、展示に入る前に一度ゆっくり見ておくのがおすすめ。帰る頃には、外観写真もポスター写真も“思い出のセット”になって、満足度が上がりました。