Bag string is tattered
I thought about disposing of the string of the bag handle that I received a few years ago because it became ragged, but since it is beautiful except for the string, I bought a genuine leather string online and replaced it. The string is a little thin, but it can be used again.
# remake # Bag # leather _ strap # string _ arrangement # Bag string
持ち手がボロボロになったバッグって、革の表面がひび割れたり剥がれたりして見た目が一気に古く見えますよね。でも本体はまだきれいなことが多いので、私は「持ち手だけ交換・リメイク」で延命する派です。特に検索でよく見かけるのが“リボンで鞄持ち手リメイク”なので、私が試したこと&やりやすい手順をまとめます。 まず確認したいのは、持ち手の付け方が「金具(ナスカン・Dカン)で着脱できるタイプ」か「縫い付けタイプ」か。金具タイプなら、リボンでも本革紐でも交換が本当にラク。私は本革の紐(赤茶っぽい色味)に替えたら、濃い茶色のバッグに映えて雰囲気が変わりました。逆に縫い付けタイプは、ほどいて縫い直す手間があるので、まずは“巻き付け”リメイク(リボンやバイアステープをぐるぐる巻く)から始めると失敗が少ないです。 リボンリメイクのコツは3つあります。 1)素材:滑りやすいサテンより、グログランやコットンの方が結び目が安定しやすいです。 2)幅:持ち手幅より少し広めのリボンを選ぶと、劣化した部分(剥がれ・ひび割れ)をきれいに隠せます。 3)固定:巻き終わりだけ両面テープ+数針の手縫い(または布用接着剤)で留めると、使っているうちにズレにくいです。 本革紐で付け替える場合は、長さと太さの選び方がポイント。私は少し細めを選んでしまって「かわいいけど華奢」に寄ったので、荷物が重めの人は太め(丸紐より平紐の方が肩に食い込みにくい)がおすすめです。金具は手持ちを再利用できることも多いですが、色(ゴールド/シルバー)を合わせると完成度が上がります。 最後に、ボロボロの持ち手は粉が出たり服に色移りすることがあるので、作業前に乾拭きして表面の劣化カスを落としておくと安心。捨てようと思ったバッグが、持ち手ひとつでまた使えるようになるのは本当に気持ちいいので、ぜひ試してみてください。




