上海旅行おすすめ!熱々の小籠包

上海旅行おすすめ!熱々の小籠包

上海で人気の薄皮なのに箸で持っても破れない小籠包が食べれる!

佳家湯包 黄河路店

店内に入ると席に案内されてテーブルにあるQRコードで注文!

Alipayからモバイルオーダーできて会計までできるので店員さんと話すことなく簡単に注文できて便利!

モバイルオーダーの画面は写真付きなので簡単に注文できました

おすすめ

鮮肉湯包 23元(日本円で490円くらい)

12個入りの小籠包

小籠包の中にはジューシーなスープが閉じ込められていて美味しい!

注文してからら蒸すので少し時間はかかるけど熱々の小籠包が食べれました

地下鉄1、2、8号線 人民広場駅 徒歩5分

#ハッピーハロウィン #これ食べてみて #お得グルメ #秋のおでかけ #上海

佳家湯包
2025/10/27 に編集しました

... もっと見る佳家湯包(JIA JIA TANG BAO)は、「上海の小籠包でどこ行く?」と迷ったときにまず候補に入れたい有名店でした。私が行った黄河路店は、看板に「現包現蒸才好吃」と書かれていて、その名の通り“包みたて&蒸したて”を食べられるのが魅力。蒸籠(せいろ)で運ばれてくる小籠包は湯気が立っていて、写真映えもします。 注文はテーブルに置かれたカードのQRコードから(「掃碼点餐」)。画面に写真付きでメニューが出るので、中国語が得意じゃなくても意外となんとかなりました。私は定番の「鮮肉湯包」を選択。ほかにも香菇鮮肉湯包(きのこ入り)や絲瓜鮮肉湯包(へちま系)などが並んでいて、連泊なら食べ比べも楽しそうです。Alipayがあるとそのまま会計まで完結できて、店員さんとのやり取りが最小限で済むのも旅行中は助かりました。 食べ方のコツは、“箸で持ち上げられるけど、油断しない”こと。薄皮なのに破れにくいとはいえ、中のスープが熱々なので、まずはレンゲの上にのせて皮を少し開け、スープを先に味わうのがおすすめです。私は最初に勢いよく噛んでしまいそうになって危なかったので…(火傷注意)。酢+針しょうがが置いてあることも多いので、途中で味変すると最後まで飽きません。 混雑対策としては、ピーク(お昼どき・夕方)を外すのが無難。注文してから蒸すスタイルなので、席についてすぐ出てくるというより、少し待って“蒸したて”が来るイメージでした。 アクセス面では、地下鉄1・2・8号線の人民広場駅から徒歩圏内で動きやすいのもポイント。外灘観光の前後に寄りたい人は、移動時間に余裕を見て組み込むとスムーズです。 「上海の有名な食べ物」として小籠包は鉄板ですが、その中でも佳家湯包は“蒸籠で運ばれる熱々感”と“スープのジューシーさ”がしっかり体験できるお店でした。上海グルメで小籠包を狙うなら、まず一回行って損なしです。

2件のコメント

血液型のふしぎの画像
血液型のふしぎ

美味しそうです!😋✨

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