推し活用 ショルダーバッグ
ダイソーさんで購入してきた、推し活に使用できるショルダーバッグです。
購入したのはブラックですが、ホワイトもありました。
透明部分とメインで使う部分とで、ファスナー2つあります。
仕切り部分はスポンジ仕様で、アクスタなども傷つきにくいと思います。
実際にしばらく使ってみて、「推し活ショルダーバッグ」として便利だと感じたポイントをまとめます。ダイソーの縦型スクエアショルダーバッグ(ダブルポケット系)は、前面が透明ポケットになっているので、缶バッジやミニうちわ風のカード、小さめのぬい・チェキ風カードを“見せる収納”にしやすいです。透明部分とメイン収納が別ファスナーなのも地味に助かります。推しを入れてる側はなるべく触らず、財布や鍵はメイン側へ…と分けると、出し入れのたびに中身がズレにくいです。 中の仕切りがメッシュ+クッション(スポンジっぽい)になっているタイプは、アクスタを入れるときに安心感があります。私はアクスタをそのまま入れるより、薄めのクリアケースやOPP袋に入れてから仕切り側へ差し込むようにしています。角が擦れにくく、立てた状態でも意外と安定しました。 「百均痛バ」っぽく盛りたいときは、透明ポケットの内側に背景紙(硬めのカードやラッピング用の厚紙)を入れると見栄えが整います。OCRにもあったように、透明ポケットに紙を1枚入れるだけでシワが出にくくなっておすすめです。黒バッグなら白や推し色の台紙が映えます。 ショルダーが細くて肩に食い込みやすい場合は、セリアなどのショルダーパッド(100均)を足すとかなり快適になります。面ファスナーで巻き付けるタイプだと、服に合わせて付け外しもしやすかったです。 さらにカスタムするなら、ストラップの留め具をサイドリリースバックル(100均で見かけることあり)に替える/付け足すと、現場で着脱がラクになります。荷物が増えた日は一時的に外して椅子に掛けたり、上着の上からでも調整しやすいです。 推し活バッグとしての注意点は、透明ポケットに詰め込みすぎるとファスナーに負荷がかかること。私は「薄いもの中心」にして、厚みのあるものはメイン収納へ回しています。ミニショルダー感覚で持てるので、ライブやカフェ巡りの“最低限+推し”にちょうどいいバッグでした。




