Automatically translated.View original post

Our Ham-san💗

2025/9/5 Edited to

... Read more写真みたいに、薄茶色のハムスターと白いハムスターが寄り添って丸まって寝ていると、かわいすぎてずっと見てしまいますよね。うちも最初に見たときは「ねぇ…重くない?(笑)」ってツッコミました。結論から言うと、ハムスターがくっついて寝るのは“仲がいいサイン”なことが多いです。 まず一番よくあるのが、体温を保つため。寝ているときは体が冷えやすいので、敷材の上でぴたっと密着して、湯たんぽみたいに温め合っている感じです。特に寝床が少し広めだったり、部屋が冷えやすい季節だと、くっつき寝が増える印象でした。 次に「安心したい」気持ち。透明な容器(ケージ)って外がよく見えるぶん、音や光に反応しやすいこともあります。そんなとき、信頼している相手が近くにいると落ち着くのか、丸まって眠る姿がよく見られます。うちは夜にテレビの音が大きい日ほど、2匹がぎゅっと固まっていることがありました。 ただし、注意したいポイントもあります。もし片方が無理に上に乗って相手が嫌がっている、起きたときに追いかけ回す、傷がある、敷材の上で落ち着けずソワソワしている…みたいな様子があれば、仲良しではなくストレスや相性問題の可能性も。寝ているときだけじゃなく、起きている時間の距離感もセットで観察すると安心です。 環境面で私が意識しているのは、寝床を複数用意すること。ハウスを2つ、隠れ場所を2か所、回し車や給水も取り合いにならない配置にしておくと、「一緒に寝たいから一緒に寝る」状態になりやすいです。敷材もふかふかめに多めに入れると、自分たちで好みの寝床を作って、より丸くなって眠ってくれました。 ちなみに検索で「ハムカツ ハムスター」と出てくることがありますが、ここで言うハムカツは食べ物の“ハムカツ”のことが多いので、飼育中は誤食や油もののにおい移りには注意。ハムスターには基本、専用フード+少量のおやつがいちばん安全だと感じています。 寄り添って寝るのは、見ている側もしあわせになります。無理に触らず、そっと見守ってあげるのがいちばんですね。