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Fluffy pouch made with 100 uniform cut cloth🐦

5/12 Edited to

... Read moreキルティング生地って、触り心地がよくて見た目もかわいいので「ポーチ以外に何が作れる?」と気になりませんか。私はまず100均のカットクロスで試してみる派で、失敗してもダメージが少ないのが本当に助かっています。 今回みたいな“ふわふわポーチ”をきれいに仕上げるコツは、最初にサイズをしっかり決めてから裁断すること。私は小さめの布(3×4くらいのイメージで分割)でパーツを取って、縫い代をなるべく一定にしました。ミシンの縫い目は細かすぎると厚みで詰まりやすいので、だいたい5mm前後にすると縫いやすかったです。 「キルティング ポーチ 100均」で探している人向けに、材料もざっくりまとめます。必要なのは、キルティングのカットクロス、ファスナー(10〜20cmくらいが使いやすい)、糸、クリップ(待ち針より厚地に強い)、あればバイアステープ。100均だとファスナーやクリップも揃うので、ほぼワンストップで買えるのが便利でした。 縫いにくいポイントは角とファスナー付け。角は一気に曲がらず、針を刺したまま押さえを上げて布を回すとズレにくいです。ファスナーはキルティングが厚い分、端がモコッとしやすいので、仮止めしてからゆっくり縫うのがおすすめ。私は3cm幅くらいの持ち手(タグ)を挟み込むと、引っ張りやすくなって使い勝手が上がりました。 キルティング生地で作れるものとしては、ポーチ以外にも、メガネケース、ペンケース、コスメポーチ、ミニトート、鍋つかみ、ティッシュケース、ガジェット用の簡易ケースなどが作りやすいです。特に小物系は直線縫いが中心なので、初心者さんでも達成感が出やすいと思います。 最後に、仕上げのひと工夫。表に返したら、縫い目を指でなじませて形を整えてから、軽く押さえミシン(ステッチ)を入れると“完成です”感が一気に増しました。アイロンは高温だとキルティングが潰れやすいので、当て布+低温で様子見が安心です。