超簡単に出来ちゃうポーチ🍒

7/18 に編集しました

... もっと見る「ポーチ 手作り 簡単」「簡単ポーチの作り方」「化粧ポーチ 作り方」「ポーチ マチ付き 作り方」を探してる人向けに、私が作るときに意識してる“失敗しにくいポイント”を追記します。写真のメモにもある通り、基本は表生地・裏生地・接着芯を各2枚(私は27×27cm)で準備すると、だいたい直径23cm前後のころんとしたサイズ感になって使いやすいです。 まず材料選び。表生地は少し張りのある綿やオックスだと縫いやすく、化粧ポーチにするなら汚れが気になりにくい柄がおすすめ。裏生地はつるっとした生地にすると出し入れがラクでした。接着芯は「厚すぎない中厚」を選ぶと、初心者でも角がもたつきにくいです(厚すぎるとファスナー付近が硬くなって針が進みにくい…)。 裁断後に一手間。接着芯は“表生地側”に貼るのが私の定番。貼るときはアイロンの前に、布の端を軽く整えてから当て布をして押さえると、ヨレが出にくいです。ここでしっかり貼れていると、縫う工程が一気に簡単になります。 ファスナー付きポーチのコツは、ファスナー端の処理。布とファスナーを重ねるとき、端をピッタリ合わせすぎると最後にズレやすいので、私は端から2〜3mmくらい余裕を持たせて仮止め(クリップが便利)してから縫います。途中で引き手が邪魔になるので、針を刺したまま押さえを上げて引き手をずらすと縫い目がきれいに続きます。 「マチ付き」にしたい場合は、縫い代を割ったあと底の角を三角につまんで、つまんだ部分を3〜4cmくらい縫うだけでOK。子どもの収納用なら、少し広めのマチにするとミニタオルや小さなおもちゃも入れやすかったです。 応用アイデアもいろいろ。ミニタオルをリメイクしてタオルポーチにすると、洗面道具入れに便利でしたし、ティッシュポーチ(ポケットティッシュケース)にしたいときは、裏面にティッシュ口の布を追加してから同じ流れで組み立てると一気に“売り物っぽい”仕上がりになります。100均のファスナーや接着芯でも十分形になります。 最後に、仕上げのチェック。ひっくり返したあと、角を無理に尖らせず丸く整えると生地を傷めにくいです。表生地・裏生地・接着芯を各2枚、27×27cmで準備して、あとは「縫う→縫う→縫う」のシンプル工程で完成。手芸ポーチ初心者さんでも挑戦しやすいので、ぜひ好きな布で作ってみてください。

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ポーチの作り方(簡単)