捏ねないフォカッチャ初挑戦
初めてフォカッチャ作ってみました〜🥰
朝から焼きたて食べたくて
今まで時間なくて作ってなかったんだけど
子供たちが休みに入ってきたから朝時間が
やっとできたよ…ということで
作りたかったフォカッチャ作りました〜
結果、発酵時間が短かったのか
思ったよりもふわふわ感が無かったから
今度は室内発酵ではなくてオーブンの発酵機能で
発酵させようかなと思います😊
いくら例年よりも暖かくても12月だもんね
失敗したわ🥲
上手に出来たらレシピのせますね
1時間あれば出来ちゃうフォカッチャだから
普通の パンよりも簡単だし楽だったわ〜
今回みたいに「捏ねないフォカッチャ、手軽だけど断面がふわふわにならない…」って時は、だいたい“発酵”と“生地温度”が原因になりやすいです。私も冬に室内発酵で作ったら、見た目はそれっぽいのに断面がぎゅっと詰まってしまったことがあります。 ふわふわ断面に寄せるコツは、まず一次発酵をしっかり取ること。目安は「時間」より「体積」で、生地が約2倍になって、指で押すとゆっくり戻るくらい。12月みたいに室温が低い日は、オーブンの発酵機能(30〜40℃)を使うと安定しやすいです。発酵機能がない場合は、レンジにお湯を入れたコップを一緒に置いて“簡易発酵室”にするのも手でした。 次に型選び。フォカッチャは天板でも焼けますが、厚みを出してふわっとした断面にしたいなら、ケーキ型やスクエア型が便利。100均でも角型・丸型の焼き型が手に入るので、まずはそれで十分だと思います。型にクッキングシートを敷く時は、底だけじゃなく側面まで立ち上げると、オイルが漏れにくく取り出しも楽。シワが気になるなら、シートを一度くしゃっと丸めてから広げると型に沿いやすいです。 トッピングは「水分が出るもの」をのせすぎると生地が重くなりやすいので注意。ベーコン・枝豆・ローズマリーは相性抜群ですが、枝豆は水気をふいてから、ベーコンは厚すぎないものを選ぶと焼きムラが減りました。のせるタイミングは、二次発酵後に指でくぼみ(ディンプル)を作って、オイルを回しかけてから。具材を押し込みすぎると膨らみが弱くなるので、軽く乗せるくらいがふわふわ寄りになります。 仕上げのポイントとして、焼成前のオリーブオイルは“たっぷり”が正解。表面がカリッとして、中はふわっとしやすいです。焼き上がりはすぐ切りたくなりますが、5〜10分だけ冷ましてからカットすると断面がきれいに出やすいですよ。 お店のフォカッチャみたいにしたい時は、トッピングをシンプル(ローズマリー+岩塩など)にして、生地の食感を主役にするのもおすすめ。次は発酵温度だけ変えて同じ配合で焼くと、違いが分かりやすくて上達が早いと思います。




