使用しているビニールポットです たまに聞かれるので赤い実は 大実西洋グミです
グミのポットは高さ間口共に1尺ていどで右は高さが1尺間口が1尺2寸ほどです 値段は1つ500円以外で植え替えの時にビニールなのでカッターで簡単に切れるので気に入ってます 西洋大実グミはビックリグミと違い受粉樹を必要とせず1本でこれほど実を付けてくれます
西洋大実グミ(西洋グミ)の鉢植えって、結論から言うと「意外とちゃんと実がなる」果樹だと思います。うちも黒いビニールポットで育てていて、枝に赤い実がびっしり付いたときはびっくりしました。鉢植えだと管理がラクなので、庭がなくても楽しめるのがいいところです。 ■鉢植えで実を付けるコツ(私がやっていること) ・日当たり:できるだけよく日に当てると、花付き・実付きが安定しやすい印象です。 ・水やり:夏は乾きやすいので、表土が乾いたらしっかり。実が膨らむ時期にカラカラにすると落果しやすい気がします。 ・肥料:春の芽吹き前〜花後あたりに、控えめに追肥。あげすぎると枝葉ばかり伸びるので、私は“少なめ”にしています。 ・剪定:混み合った枝を軽く整理する程度でも風通しが良くなって実がきれいに育ちました。 ■受粉樹は必要? 品種にもよりますが、西洋大実グミは「1本でも実が付きやすい」タイプとして知られています。私の株も単独でしっかり結実しました(ビックリグミと比べると、この点が助かりました)。ただ、環境によっては受粉がうまくいかない年もあるので、花が咲いたら軽く揺すってみたり、置き場所を変えて虫が来やすい環境にするのもアリです。 ■西洋グミの赤い実は食べられる?味は? 「食べられる赤い実?」と聞かれることが多いですが、西洋グミの実は基本的に食べられます。完熟すると赤が濃くなって、触ると少しやわらかい感じになります。私は完熟寄りのほうが渋みが減って食べやすかったです。まだ若い実だと酸味や渋みが強めに感じることがありました。 ■収穫して食べるときの注意 ・見た目が似た“食べられない実”も世の中にはあるので、必ず育てている木が西洋グミだと確信してから食べる ・農薬を使っている場合は使用方法を守り、よく洗ってから食べる 鉢植えでも、日当たりと水切れだけ気を付けるとグミはかなり応えてくれる果樹だと思います。赤い実がたくさん付くと見た目もかわいいので、観賞用としてもおすすめです。

グミ懐かしい🥰