バケットハット 作りました
##ハンドメイド #編み物 #かぎ編み #バケットハット #帽子
ふわふわした冬用毛糸でバケットハットを作りました
2色使ってカジュアルな感じにしました
身につけるものはチクチクしない柔らかい肌触りの毛糸を使うようにしてます
かぶってみたら頭がすっぽりくるまれる感じでとても温かい仕上がりになり ました🤗
「バケットハット 編み方」「毛糸 バケハ」で探している方向けに、私が作るときに意識している流れを補足します。写真のような“ふわふわの冬用毛糸”でも、春夏コットンでも基本は同じで、ポイントは「トップ(丸)→側面→つば」の3パートをきれいにつなぐことです。 まずトップは、輪の作り目から細編みで円を作り、毎段“増し目”を入れて平らにします。増し目の入れ方が偏ると波打つので、毎段スタート位置を少しずらしたり、増し目の場所を均等に散らすときれいです。もし「増し目楕円 編み図 10段」を探している場合は、丸ではなく楕円スタート(鎖+両端で増し目)になります。楕円は端の増し目が多くなりやすいので、端だけを増やしすぎず、長辺側にも少しずつ増し目を回すと“角が立たない楕円”になり、頭に沿いやすい印象でした。 次に側面(クラウン)は、増し目を止めて同じ目数で数段編むと、自然に立ち上がって筒状になります。ここで高さを調整して、深めが好きなら段数を増やす、浅めなら減らすのが簡単です。私は「頭がすっぽりくるまれる感じ」を出したかったので、側面を少し長めに取りました。 最後につばは、再び増し目を入れて外側へ広げます。広がりすぎるとフリルっぽく波打つので、最初は“2〜3目に1回増し目”くらいの控えめから始めて、様子を見ながら調整すると失敗しにくいです。写真のようにスカラップ(貝殻)っぽい縁にしたい時は、最後の段だけ模様編みに切り替えると雰囲気が出ます。 糸選びも大事で、「バケハ 毛糸」「春夏コットン 帽子編み図」で迷う方は、季節と肌当たりを基準にすると選びやすいです。身につけるものは、チクチクしにくい柔らかい糸が本当に快適でした。ふわふわ系は目が詰まりやすいので、きつく編みすぎないように針号数を1号上げて試し編みするのもおすすめです。 仕上げは、内側に細いゴム(またはサイズテープ)を軽く通すと風の日も安心でした。自分の頭囲に合わせて、トップの直径・側面の段数・つばの増し目間隔を少しずつ変えるだけで、同じ編み方でもぴったりのバケットハットになります。

