I made a vest
# handmade # knitting # crochet # needles # knitting # best
I made a top down vest
It is a knitting method that knits from the neckline to the bottom
It is easy that there is no work to join the sides and shoulders
I used up 10 step dyed yarns on the body, so I knitted the high neck part and the lower edge of the sleeve with a single color purple
I wanted to keep the high neck warm, so I folded it back with a needle and finished it in double
The stitch is rattling after a long time 😭
I thought it was okay to wear it at home, so I finished it as it was 😅
トップダウンのベストって、検索すると「編み方が難しそう」と感じる方も多いですが、私が作ってみて一番よかったのは“とじはぎがほぼ無い”ところでした。襟ぐりから下へ育てていくので、途中で試着しながらサイズ調整しやすいのが強みです。ここでは、私がやってみて助かったポイントをメモ感覚でまとめます。 ■トップダウンで失敗しにくい進め方 最初の襟ぐり(首回り)は、後からほどくのが一番大変なので、ここだけは目数・段数を慎重に。きついと着脱がつらくなるので、私は“少しゆとり”を意識しました。増し目の位置はマーカーで固定すると迷子になりません。増し目→模様→増し目…の繰り返しは、最初にルールを決めておくと後半がラクです。 ■「まっすぐ編むベスト」っぽくしたいとき トップダウンでも、身頃に入ってからは“まっすぐ”を意識すると簡単になります。脇の増減を入れず、丈を好みまで伸ばすだけでも形になります。シンプルにしたいときはメリヤス中心、表情が欲しいときは棒針編みの透かし編みを部分使いすると軽さも出ます(夏のサマーニット寄せにも)。 ■段染め毛糸をきれいに見せるコツ 段染め毛糸は、模様を入れすぎると色変化が分かりにくいことがありました。私は身頃を段染めにして、ハイネック・裾・袖ぐりを単色の紫で締めたら全体がまとまりやすかったです。もし段染め玉のつなぎ目が気になる場合は、色の近い部分同士で切り替えると段差が目立ちにくいです。 ■ハイネックを二重にする方法(あたたかさ重視) 首元は冷えやすいので、棒針で長めに編んでから内側に折り返して二重にしました。折り返し部分は、最後にとじ付けるより“拾い目して一緒に編む/とめる”ほうが厚みが安定しやすい印象です。家用なら多少編み目が揺れても、二重にすると案外気になりにくいです。 ■無料の編み図・型紙を探すときのチェック 「トップダウン ベスト 編み図 無料」や「かぶりベスト 型紙 無料」を見るときは、糸の太さ(並太/中細など)とゲージが自分の毛糸に近いかを先に確認するのが時短でした。段染め毛糸(CANDY WOOLなど)と単色(DAILY WOOL BLENDなど)を組み合わせる場合も、同じ太さだと仕上がりが整います。 これから作るなら、まずは“身頃はシンプル+縁編みで遊ぶ”が一番完成まで早いと思います。トップダウンは調整しやすいので、ぜひ途中で試着しながら自分のベストな丈にしてみてください。




