I made a cushion
# handmade # knitting # crochet # cushion
I had a lot of mall thread, so I scraped it up and made two cushions
It is a large size of 50 cm square
At first I was doing Afghan knitting, but I ended up doing various knitting methods thinking about how to color the mall thread of different colors because I didn't have enough mall thread 😅
So there is no sense of unity
But I've been wanting to make it since last year, so I'm relieved that it's completed 😊
モール糸のクッション(クッションモール)は、とにかく“触り心地の良さ”が最高で、編み上がりもふわっとして見栄えがします。私が作ったのは50cm角の大判サイズで、市松模様(グラニースクエアを組み合わせた感じ)と、中央に花柄っぽく見える丸いモチーフ風の2種類。ここでは「クッション カバー 作り方」を探している方向けに、作りやすい流れと失敗しやすいポイントを補足します。 まずサイズ決め。50cm角クッションなら、カバーは“少し小さめ”に作ると中身を入れた時にたるみにくいです。モール糸は伸びやすいので、私は同じ目数でもゆるくなりがちでした。途中で手が慣れてゲージが変わることもあるので、10cm角くらいの試し編みをして、できれば途中でも一度広げてサイズ確認すると安心です。 次に、糸が足りなくなりそうな時の対策。私も途中で「これ、足りる?」となって編み方を変えました。おすすめは、(1)配色を最初から2色以上で“市松模様”にする、(2)外周だけ別色(グレーなど)で縁編みにして不足分を吸収する、(3)模様を大きめにして段数を減らす、の3つ。ラベンダー×白、水色×白みたいな淡色の市松は、モール糸のふわふわ感が出て可愛いです。 「丸いクッションカバー 編み方」を探している方へ。丸型は増し目のリズムが命で、基本は細編み(または長編み)で“同じ間隔で増し目”を入れて平らに保ちます。途中で波打つなら増し目が多い、反ってお椀になるなら増し目が少ないサイン。私は花柄っぽく見せたい時、中心をピンク×白で作ってから周囲を青やピンクで同心円状にすると、それだけで雰囲気が出ました。 仕立てのコツは「伸び対策」。モール糸は重みで伸びるので、裏面は同じ糸で編むより、少ししっかりした糸を引き揃えるか、縁を細編みで1〜2周して締めると形が整います。ファスナーが難しければ、ボタン留めや合わせ口(重ねて入れ口を作る)でも十分実用的です。 最後に、意外と多い悩みが「編み物 肩こり クッション」。私は長時間編むと肩が固まりやすいので、ひじ下に小さめクッションを置いて腕の重さを預けたり、背中にクッションを当てて姿勢を固定しています。ふわふわの手編みクッションは、抱えるだけで肩がラクになることも。 番外編ですが、「編み物 カーディガン」など大物を編む時も、モール糸クッションを腰の後ろに挟むと前かがみが減って作業が楽でした。クッションは完成した後だけじゃなく、編んでいる間も活躍します。





