Bouquet Blanket
# handmade # knitting # crochet # bouquet _ blanketBouquet Blanket
I took a video for the first time because it was hard to understand the number of previous posts
ブーケブランケット(フラワーブランケット/花束毛布)って、完成品の写真を見ると「実物の大きさが分かりにくい…」ってなりがちですよね。私も同じで、今回はサイズ感が伝わるように意識して撮ってみました。作る前にイメージを固めるだけで、途中でほどく回数が減ってかなりラクになります。 ■まず決めたい:用途(おくるみ?ひざ掛け?) ・おくるみ:正方形で扱いやすいので、最初はこのサイズ感がおすすめ。厚みも出しすぎないと赤ちゃんにも使いやすいです。 ・ひざ掛け:長方形にすると実用的。花束部分を片側に寄せるデザインもかわいいです。 ・プレゼント:相手の部屋の雰囲気に合わせて色選びをすると喜ばれます。編み物好きな人へのプレゼントは「色」と「肌触り」で差が出ました。 ■かぎ編み初心者向け:編み方の組み立てイメージ ブーケブランケットは大きく分けて「お花(バラっぽいモチーフ)」+「土台のブランケット」+「花束っぽく見せるまとめ方」の3つ。 1) まずは土台のブランケットを好みの大きさまで編む(慣れてない人はシンプルな模様が安心) 2) かぎ針編みのバラ/花モチーフを複数作る(数を先に揃えると配置で迷いにくいです) 3) 端に寄せて束ねるように並べると「花束感」が出ます ※最初から全部を一体で編もうとすると難度が上がるので、パーツ分けが失敗しにくいと思いました。 ■糸・布地・撮影の小ワザ(白い布は100均でも) 毛糸は、花部分は少しツヤや発色のいいもの、ブランケット部分は肌当たりのいいものを選ぶと完成度が上がりました。背景は白い布があるだけで作品が映えます。私は撮影用に白い布を用意するとき、ダイソーなどのシンプルな布地を使うこともあります。 ■青ブランケットにしたいときの配色メモ 青を主役にするなら、花は白・クリーム・淡いピンクなど“抜け感”のある色が合わせやすいです。全部濃い色にすると重たく見えるので、どこかに明るい色を入れると花束っぽさが出ました。 ■編み物タグ(ラベル)の簡単な付け方 完成品に「手編み」のタグがあると一気に作品っぽくなります。革風タグや布タグを縫い付けるだけでも十分。洗濯する可能性があるなら、角に軽く縫い留めして外せるようにしておくと安心でした。 次に作るときは、花の数を増やして“もりもりの花束”にするか、逆にミニブーケにして軽いおくるみにするか迷い中です。作りたいサイズ感や贈る相手を決めてから編むと、ブーケブランケットは本当に楽しく進みます。