真冬のペチュニア
これって、夏の花だと思ってましたが、我が家のベランダで今満開に咲いております。
虫もつかなくて株も元気そう。
色鮮やかです。
「ペチュニア=夏の花」のイメージが強かったのですが、ベランダ環境が合うと寒い時期でも意外と元気に咲いてくれます。うちも紫色のペチュニアがベランダで満開になっていて、日差しを浴びると花色がさらに鮮やかに見えました 。 冬のベランダで咲かせるために、私が意識してよかったポイントはまず“日当たり”です。できるだけ午前〜昼の光が当たる場所に置くと、花つきが安定しやすい印象でした。反対に、建物の影で日照が短い場所だと、つぼみが上がっても開きにくかったり、株が間延びしやすかったです。 次に“冷たい風を避ける”こと。屋外でも、壁際や室外機の近くなど、風が直撃しにくい場所に寄せるだけで株が疲れにくい感じがしました。寒波のときは、夜だけ室内に入れたり、鉢を床から離して台の上に置いたりするのも手でした(冷えがじわじわ来るのを減らせます)。 水やりは夏と同じ感覚で毎日あげないのがコツ。冬は乾くスピードが遅いので、土の表面が乾いてから、午前中にたっぷり与えるようにしています。夕方以降の水やりは土が冷えやすいので、私は避けるようにしました。虫がつきにくい時期でも、過湿が続くと元気が落ちやすいので、鉢底からちゃんと水が抜ける状態は大事です。 花が増えてきたら、咲き終わった花をこまめに摘む(花がら摘み)と、次の花が上がりやすくなりました。葉や茎が混み合ってきたら、少しだけ切り戻して風通しを確保すると、株が元気そうに保てます。 ベランダでペチュニアを冬越し・冬咲きさせたい人は、「日当たり」「風よけ」「水やりの頻度」の3つをまず見直すと変化が出やすいと思います。


綺麗ですネ〜ッ