A special police car for speed control only in Hokkaido
As a result of Nissan winning the bid because the Toyota dealer could not participate in the bid... I think that it is an eerie existence. I encountered the scene where I was cracking down many times, but the latest measuring equipment emits radar waves back and forth, measures the speed at a position not visible from the violating vehicle, and when the violating vehicle is noticed, the lock-on is completed and the tracking system is prepared and waiting at the same time I am still tracking and chasing... In short, I feel a strong will to never allow a violation in an invisible place. Also, even if you look at the posture at the time of acceleration, the rear sinking is less than the past FR car police car, it is very stable and fast... I do not want to be chased by this guy...
北海道で走っていると、たまに「新型っぽいパトカー」を見かけます。自分が何度か遭遇したのは、北海道警察の新型スカイラインパトカー。白黒ツートンに赤色灯で、遠目でも“ただ者じゃない”雰囲気があります。雪山を背景に停車している姿は絵になる一方、速度取締の現場だと一気に緊張感が増します。 この車両で印象的だったのが、計測のされ方です。以前は「パトカーが見えたら減速すればOK」みたいな空気がありましたが、最近は前後にレーダーを出して、ドライバーから見えにくい位置で速度を拾っている感じがします。こちらが気づいた時には、すでにロックオンが終わっていて、追跡の体勢で待機している…というパターンに近いです。通り過ぎたからといって安心していると、実はまだ追尾されていて後ろから来る、というのも「見えない場所での違反は逃さない」という強い意志を感じました。 走りの面でも、新型は安定感があります。加速時の姿勢が良く、昔のFRパトカーで見たようなリアの沈み込みが少ない印象で、路面が荒れやすい北海道の道路でも追従が速い。特に冬場や夜間は、路面状況+視界の悪さで判断が遅れがちなので、余計に「追われたくない」と思わされます。 「釧路の覆面パトカーってどんな車種?」と気になる人も多いですが、地域や時期で入れ替わりがあり、見た目だけで断定しづらいのが正直なところです。だからこそ、車種当てよりも“取締りが行われやすい場所の共通点”を覚えておくのが現実的でした。自分の経験だと、見通しの良い直線、交通量が落ちる時間帯、速度が乗りやすい郊外の幹線で遭遇しがちです。 結局いちばん効く対策は、メーターをこまめに確認して、流れに乗りつつも出し過ぎないこと。新型パトカーは性能が上がっている分、こちらの油断がそのまま結果に直結します。北海道警察のパトカー車種が気になる人も、まずは「見えてから」ではなく「見えなくても」安全運転、これに尽きると思いました。
