恐竜博物館

🦖人いっぱいでした🦖

2025/8/17 に編集しました

... もっと見る福井県立恐竜博物館、想像以上に“テーマパークみたいに”人が多くてびっくりしました。特に館内に入ってすぐ目に入る、下へ伸びていく名物の長いエスカレーターは「来た!」感が強くて、つい写真を撮りたくなるスポット。上から見下ろす展示フロアも広くて、最初の数分でテンションが上がります。 外観(入口前)も記念撮影にぴったりで、恐竜の像がベンチに座っていたり、特別展の大きなポスターが出ていたりして到着直後から見どころがあります。混雑している日は、入口周辺で写真を撮るなら“入館直後 or 帰る直前”が比較的撮りやすい印象でした(みんな同じ場所で止まるので、タイミングが大事)。 館内の回り方としては、まずエスカレーターで一気に下のフロアへ降りて、展示ホールを「上の階から全体を眺める→近づいて骨格を見る」の順にすると効率的でした。メイン展示ホール中央の大型恐竜模型は常に人だかりで、正面から撮るのは少し待つこともあります。私は“横から全身が入る角度”を先に押さえて、空いた瞬間に正面を狙う作戦で撮れました。 小さなお子さん連れや休日の混雑日だと、展示ホール内は立ち止まりやすいので、はぐれ防止に「次に集合する場所」を決めておくと安心です。エスカレーター付近や、見下ろしスポット(上階の手すり沿い)は合流しやすい目印になります。 あと、博物館だけで終わらせないなら、近くの「道の駅よろっさ(山の駅 よろっさ)」に寄るのもおすすめ。建物の入口が分かりやすく、休憩や軽い買い物がしやすいです。さらに時間があれば「手取湖」まで足を伸ばすと、山に囲まれた景色がきれいで、博物館の“屋内の迫力”とは別の癒しがありました。 全体として、福井の恐竜博物館は「外観でワクワク→エスカレーターで非日常→展示ホールで圧倒」の流れが完成していて、写真も思い出も残しやすいスポットでした。混雑前提で、撮影は焦らず“空いた瞬間を狙う”のがいちばん満足度高かったです。

11件のコメント

由美子の画像
由美子

体験のいい一日だったようですね。撮影した写真もかっこいいですね